元来、攻撃性のないおとなしいクモのようですが
先週の猛暑の一日、自転車の駐輪場から「セアカゴケグモ」が出たとのご連絡。
市のホームページを確認してみると、“セアカゴケグモにご注意ください”の注意喚起のページに駆除方法が。
クモに直接、市販の家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)を噴霧してください。また、卵については、完全に踏みつぶす等行ってくださいとのこと。
自宅にあった“ゴキブリ用”のスプレーを確認すると、有効成分にピレスロイドの文字。早速、スプレーを持って現地へ。
利用されていないような自転車にクモの巣が。チェーンカバーやタイヤ付近にスプレーを噴霧すると、背中に赤い斑点のような模様がある大き目のクモを発見。再び、直接噴霧。
市ホームページに、セアカゴケグモは、全体に黒く、背に赤色の帯状の模様があるのが特徴で、メスの体長は約1センチメートル。
強い毒をもっていますが、元来、攻撃性のないおとなしいクモとのこと。
素手で捕まえたり触ったりしなければ、かまれるおそれはありませんが、小さなお子さんがいる家庭等では注意が必要です。庭・溝の掃除や花の手入れを行う時は、軍手等を着用しましょう。
日ごろからセアカゴケグモが生息しそうな場所に注意し、クモの巣があれば取り払うなど、生息できない環境づくりに心がけましょう。日当たりが良く、暖かいところや昆虫や小動物などの餌が豊富にあるところに注意が必要のようです。
皆さまお気を付けて。
写真は「入道雲」、クモ違い・・・