水路敷きの雑木伐採が決定
市立桜台小学校の前の水路敷きに植わっている雑木は、長い時間経過の中で成長し多くの木々が繁茂している状況のようです。
この水路敷きでは地域の自治会より、毎年のように除草の要望をいただき、一斉除草の範囲にも指定されていて、先日、作業を行っていただきました。
緑は大切ですが本来、水路敷きに植栽はあまりよくないと聞きます。雑木の根などで水路施設を損傷することが考えられるからです。
この度、地元自治会の方々より、除草要望とともに不衛生な雑木伐採のご要望をいただきました。
早速、担当課に相談。除草作業は8月14日の“あきひログ”でのご報告の通り完了。その後、会長とともに三者で、雑木伐採の事前確認を行い、付近の方々にも確認をさせていただいたところです。
担当課の検討の結果、雑木伐採については、「今年」と「来年」に分けて実施することが決定しました。関係者の皆さまには速やかで適切な対応について感謝を申し上げる次第です。
地域の要望ひとつかなう <あきひログ