高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

夏季議員研修会において

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2020年8月31日

公明新聞 “支援の手”隅々まで

6C5E2CC7-952A-4000-8F1F-179247814C7231日(月)付、公明新聞。

公明党の山口那津男代表は30日、北側一雄副代表(関西方面本部長)らと共に大阪市内で開かれた党大阪府本部(代表=佐藤茂樹衆院議員)の夏季議員研修会に出席し、あいさつした。

山口代表は、新型コロナウイルス感染症から国民の暮らしを守るため、公明党が推進した特別定額給付金や持続化給付金などの支援策について、実現後も党に寄せられた声を基に運用方法の改善などを行ってきたことに言及。

「支援メニューを作って終わりではなく、必要とする人に届けていく。ここまでやるのが公明党の仕事であり、世の中が期待する役割だ」と力説した。

さらに、安倍晋三首相の辞任表明に触れ、自公政権の中で果たしてきた公明党の役割については「政治に安定と信頼を生み出してきた」と強調。

「その誇りを党勢拡大へのエネルギーにして、次の時代へ国民の不安を期待に変えていこう」と呼び掛けた。

研修会では、府内の次期衆院選小選挙区予定候補の北側副代表、佐藤府代表、国重徹、伊佐進一の両衆院議員があいさつ。北側副代表は「常在戦場の思いで、一致結束して党勢拡大に打って出よう」と訴えた。

これに先立ち、吉田涼子・四條畷市議、吉田章浩・高槻市議が活動報告。また、土岐恭生府幹事長(大阪市議)を中心に、大阪市を廃止して4特別区に再編する「大阪都構想」に関する研修が行われた。このほか、大阪大学大学院の森下竜一寄付講座教授が新型コロナの国産ワクチン開発の現状をテーマに講演した。

“支援の手”隅々まで <公明ニュース    代表して活動報告を<あきひログ

代表して活動報告を

□ホームページ 党活動 / 2020年8月31日

決意を固め合う“夏季議員研修会”が開催

20200830_074538000_iOS30日(日)、公明党大阪府本部の「2020夏季議員研修会」が、山口那津男代表らとともに大阪市内で開催されました。

佐藤茂樹府本部代表の開会あいさつから、一部の研修として、新型コロナの国産ワクチン開発の現状をテーマに、大阪大学大学院教授の森下竜一氏のご講演。

二部のはじまりは、吉田涼子四條畷市議とともに代表の活動報告を行わせていただきました。

私の活動内容は、2年前の大阪府北部地震から台風21号、新型コロナ感染症拡大、7月豪雨等、公明党議員団としての防災減災対策の取り組みなど、ブロック塀撤去やプレミアム率150%の“地元お店応援券”などの支援策の実績をご報告。国・府・市のネットワーク政党・公明党としての誇りを痛感。

そして私個人の活動報告も。地域のバス停でのごあいさつから、寄り添うことと現場第一に徹底した市民相談。また、時代の要請であるSNSを中心とした活動で“吉田あきひろのごきんじょニュース”へのアクセス107万件超などのご紹介。

最後にすべての戦いの大勝利に向けて、皆さまのお声を原点に、これからも誠心誠意“小さな声を聴く力”、“多くの声を伝える力”としてSNSなどの発信に全力で取り組んでいく決意を。

また二部の研修では、“大阪都構想”に関する研修や、“次の戦いの完全勝利に向けて”、北側一雄副代表から府内の次期衆院選予定候補者のご紹介。(北側一雄、佐藤茂樹、国重徹、伊佐進一の各衆院議員)

そして最後に、“党勢拡大に向けて”、新型コロナの支援メニューを作って終わりではなく、必要とする人に届けていく。ここまでやるのが公明党の仕事であり、世の中が期待する役割だと、さらに安倍晋三首相の辞任表明に触れ、公明党の役割は政治に安定と信頼を生み出してきた。「次の時代へ国民の不安を期待に変えていこう」と山口那津男代表が登壇し呼びかけられました。

下半期のスタートに当たり、決意を固め合う“夏季議員研修会”となりました。

◇◆◇◆◇

30日現在のアクセス件数累計1,075,103件、7月21日のあきひログ1,071,049件から4,054件の増加。

2019年11月9日のあきひログでは、1,002,981件のご報告、ホームページの機能変更、同年11月8日現在でのアクセス件数は累計450,827件、昨日30日の累計522,949件、約10ヶ月で72,122件の増。1,002,981件+72,122件=1,075,103件。

2015年9月20日から「連続投稿」を決意して、2018年6月15日で1000日目を迎え、9月6日に設備の関係から連続投稿が一日途切れ、9月7日から2020年8月30日までで、724日連続投稿更新中。あと約9・2ヶ月で1,000日の復活、約2・74年継続して2,000日を。

安部首相、辞任表明

□公明新聞 党活動 / 2020年8月30日

公明新聞より 政権の安定 大きな功績

安部首相、辞任表明29日(土)付、公明新聞一面「安倍首相、辞任表明」の記事。

(抜粋)安倍晋三首相は28日、辞任の意向を表明した。持病の“潰瘍性大腸炎”再発により職務継続は困難と判断したと説明。「病気と治療を抱え、体力が万全でない中、大切な政治判断を誤ることがあってはならない。国民の負託に自信を持って応えられず、職にあり続けるべきでない」と語り、新型コロナウィルス禍での辞任となったことに「国民におわびする」と述べた。

首相は2006年9月、戦後最年少の52歳で第1次政権を発足。しかし、持病が悪化し、07年9月に退陣した。その後、12年12月に政権に復帰。今月24日には連続在籍日数で歴代最長記録を更新した。

8年近くの長期政権では、平和安全法制を整備し、消費税率を2段階で10%に引き上げ全世代型社会保障を推進するなどの政策に取り組んだ。

公明党の山口那津男代表の見解。「政権の安定 大きな功績

突然の辞意に驚いている。7年8カ月、政権を安定させ、直面する大きな課題に共に力を合わせて取り組んできただけに、このような形で辞任されるのは極めて残念な思いだ。

政権が取り組んできた課題は残っているので、引き続き、国民の期待に応えられるよう、政権の安定と政策実現に努力していきたい。

7年8カ月も政権が続いたということ自体が大きな功績だと思う。教育の無償化を大きく進めて全世代型社会保障の基盤をつくり、軽減税率も実施した。後世に残る立派な業績だ。

次の総裁を選んでいきたいと話があった。私からは、やり残した課題について、しっかり責任を持って対応していく。

お体をいたわって体調が回復することを望んでいる。

地元のお店応援券で

いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年8月29日

たかつきDAYS 購入額の2・5倍のお買い物ができる!

2020-08-29たかつきDAYS・9月号クローズアップ①(10~11ページ)に、「地元のお店応援券」のご案内。9月14日から販売スタートとなります。

商品券の券種は2つ!、飲食店や小規模店舗で使える「限定利用券×5枚」と登録店舗全店で使える「共通利用券×5枚」、購入できるのは、市内に住む全世帯(7月31日時点で市内に住民登録がある人が含まれる世帯)、使えるお店は、ステッカーが目印となっています。

新型コロナウィルス感染症の影響で売り上げが減少した市内の飲食店や小売店などを応援し、市民の皆さんの家計を支援するため、プレミアム付商品券「スクラム高槻“地元のお店応援券”」が発行されます。

9月中に購入引換券を市内全世帯へ1枚ずつ順次郵送されます。1冊5,000円分を2,000円で、2冊まで購入できます。お得な商品券を使って、買い物や外食・テイクアウトなど市内のお店を楽しんでくださいね。

お問い合わせ ☎ 072-674-7228

❶ 商品券の購入引換券が自宅に届く(9月中) 簡易書留郵便で届きます。

❷ 商品券を買う(9月14日から) 2,000円の現金で1冊5,000円分の商品券、2冊まで購入可能。購入引換券を持って、郵便局や百貨店、一部のスー パーなどの商品券販売所で現金購入してくださ い。

❸ 商品券を使う(10月1日から12月31日まで) 期限内に使用してください。

抑止効果で事故を防ぐ

□ホームページ □大塚町 安全実績ナウ / 2020年8月28日

2箇所あるポール型車止めの改修工事完了

20200827_043943741_iOS水路を暗渠にした歩道。今年5月頃、コンクリートの劣化により、段差等ができて歩行しにくいとのお声を高齢者の方から聴き、補修をしていただいたところです。(水路上の歩道 №615)

今回は上記、補修部より西側のところに、2箇所づつあるポール型車止め(バリカー)の片方の根本で固定してあるコンクリートが破損しており、キケンとのお声から修理のご要望をいただきました。(写真上段)

また同歩道では、以前もポール型車止め(バリカー)が破損していたこともあり、地域のお声をお届けして修理をしていただきました。(№581)

早速、現地を確認し現況の写真を。実際に車止めを触って確認してみると“グラグラ”していて倒れた時の危険性を感じました。

担当課に相談をしたところ、何かの衝撃でこのようになったものと推察され、一旦は応急処置(写真中段)した上で、改修するとの提案をいただき、鉄製から樹脂製の車止めに変更されました。(写真下段・№632)

速やかに破損部を修理していただき、改修していただけたことは本当に良かったと感じています。関係者の皆さま、迅速な対応、本当にありがとうございます。

歩道と車道が交差するところなので、車止めには抑止効果があり、自動車と歩行者や自転車などの衝突事故等を防げる可能性が高いものと感じ、さらに樹脂製であれば衝撃の吸収力も増し、少しの衝撃なら持ち応えるのではないかいと期待しています。

今年と来年で

□ホームページ □登町 安全実績ナウ / 2020年8月27日

水路敷きの雑木伐採が決定

362F95C8-FE36-46AA-B2B5-76A00F8AB202市立桜台小学校の前の水路敷きに植わっている雑木は、長い時間経過の中で成長し多くの木々が繁茂している状況のようです。

この水路敷きでは地域の自治会より、毎年のように除草の要望をいただき、一斉除草の範囲にも指定されていて、先日、作業を行っていただきました。

緑は大切ですが本来、水路敷きに植栽はあまりよくないと聞きます。雑木の根などで水路施設を損傷することが考えられるからです。

この度、地元自治会の方々より、除草要望とともに不衛生な雑木伐採のご要望をいただきました。

早速、担当課に相談。除草作業は8月14日の“あきひログ”でのご報告の通り完了。その後、会長とともに三者で、雑木伐採の事前確認を行い、付近の方々にも確認をさせていただいたところです。

担当課の検討の結果、雑木伐採については、「今年」と「来年」に分けて実施することが決定しました。関係者の皆さまには速やかで適切な対応について感謝を申し上げる次第です。

地域の要望ひとつかなう <あきひログ

地域環境を守るために

□大塚町 安全実績ナウ / 2020年8月26日

市有地の改善

20200825_220519176_iOS住宅開発に関する市有地。地域の声を大切にしながらの対策後の状況とのこと。

この地域では、以前は背丈ぐらいまで雑草が伸びて、自治会の皆さんで除草・清掃作業をされてこられたそう。しかし現在は、高齢化の影響で今後は厳しい状況とのお話しを。

放置していると雑草が伸び、害虫発生の心配をされる声も。

住宅開発後、一旦は砂利などを敷いて整備されたようですが、今後の環境が心配で、除草を継続するか、コンクリートなどで雑草の繁茂を防いではどうかとのご要望を。

そんなご相談を、7月下旬に現地でいただき、早速、担当課に確認と相談。

結論として一旦、除草した上で「スラグストーン」といわれる資材を敷き詰めて、雑草が生えにくいようにする改善策が決定しました。

他の地域では、この方法で効果を出しているとのことでしたので、大いに期待しています。

先日、ご相談者から「今日、除草の対応していただきました」と喜びのお声を。“スラグストーン”での対策は、広範囲なので1~2年かけて対応していただけるそうです。(№631)

改めて関係者の皆さんに感謝の思いと、今後も「地域環境を守るために」よろしくお願いしたいと思います。

手すり等の設置

□ホームページ □深沢本町 党活動 / 2020年8月25日

深沢本町公園の改善で喜びの声

20200824_033208722_iOS7月下旬に地域の方からいただいたご相談。場所は深沢本町にある「深沢本町公園」、公園内には複合遊具等や自治会の集会所があり、子ども達もよく利用している公園です。

集会所では、高齢者福祉の行事も行われていて、たくさんの方々が憩える場所になっています。

ご相談の内容は、公園に2箇所ある出入り口のうち、正面左側のところ。車止めがされている“ゆるやかなスロープ”のあるところです。(写真上右)

高齢者の皆さんにとっては、ゆるやかなスロープも登り降りが大変のようで、ご苦労されていると聴きました。

特に雨の日などは、スロープが滑りやすくなって「こわくて行けない」などのお声も聴かれるそうです。

ご要望として、スロープに「手すり」があれば安心できるとのこと。早速、担当課に相談させていただき、相談者とともに三者で現地確認を行いました。

“手すり”を左右の手どちらでも持てるように、スロープ中央に設置することが決まり、スロープをさらにゆるやかにすることや、車道や公園側の段差を解消する提案もありました。さらに、交通安全のため、子ども達が公園から飛び出すことがないように左右にポール型の“車止め”も設置していただくことなども決定。

この度、写真(下・左右)の通り「手すり」等の設置が完成しました。(№630)

完成後の現地を確認し、相談者にもご報告に伺ったところ、高齢者の皆さまも大変、喜んでいただいているとのことで、相談者と喜びを分かち合うことができました。

本当に良かったです。改めて関係者の皆さまに感謝を申し上げる次第です。

F68DE3A9-F452-4A96-9C60-CBD2D3BF4885こちらの公園では、以前、複合遊具に改善していただいたことや、正面右側の出入り口にも、子ども達の飛び出しがないようにポール型の車止めも増設していただきました。過去のあきひログをご参照いただけたら幸いです。

深沢本町 <あきひログ

社協等で

□公明新聞 党活動 高槻市HPへリンク / 2020年8月24日

コロナ禍 こんなときは・・・

2020-08-2421日付けの公明新聞記事より、新型コロナウイルス感染が再拡大する中、生活する上で困った事態に直面した場合に利用できる支援策などを今後、随時紹介していきます。

新型コロナの影響による休業などで収入が減り、一時的な生活費がすぐに必要な世帯は、生活福祉資金貸付制度の「緊急小口資金」を借りられます。

さらに、失業などで生活が苦しい世帯は、生活を立て直すまでの間、同制度の「総合支援資金」を借りられます。いずれもコロナ禍を踏まえた特例貸し付けで、無利子・保証人不要。返済時に所得減少が続く住民税非課税世帯は返済が免除されます。

緊急小口資金の貸付上限額は通常10万円ですが、収入が減った個人事業主がいる世帯などは20万円まで借りられます。貸し付けから1年以内は据え置き期間として返済が猶予され、返済は同期間終了後2年以内となります。

総合支援資金は、2人以上の世帯で月20万円、単身世帯で月15万円を上限に、原則3カ月まで借りられます。その上で、9月までに貸付期間の3カ月目を迎える世帯が引き続き生活に困っている場合、生活困窮の相談窓口「自立相談支援機関」(メモ)で支援を受けることを条件に、もう3カ月、同資金を借りられます。据え置き期間は1年以内、返済期間は10年以内です。

いずれも申込先は各市区町村の社会福祉協議会(社協)で、申込書は厚生労働省の特設サイトなどからも入手できます。緊急小口資金については、労働金庫や、主に大規模な窓口のある郵便局でも申し込みができます。郵送や持参など書類提出の方法は、申込先のホームページや電話窓口などで確認してください。

なお厚労省は、貸付制度の内容など一般的な問い合わせに対応するコールセンター(☎0120ー46ー1999)を開設しています。

心から敬意と感謝

□ホームページ □登町 安全実績ナウ / 2020年8月23日

企業のご協力に感謝

8112BC2F-0296-4E6C-A1DD-1936A6EFAF70地元の「登町すみれ児童遊園」、行政としては年一回の除草作業を実施していただいていますが、“雑草”の勢いはすごく、年一回だけでは不十分とのお声が。

公園は皆さんの憩いの広場。小さなお子さんと一緒に遊びに来られる方もいらっしゃるよう。

近くの企業の社長さんが、地域貢献の思いから除草作業を行ってくださり、様々なご相談をお受けしました。(№629)

心から敬意と感謝の思いです。

ありがとうございますm(_ _)m <過去のあきひログ