市営バス停、住宅内道路が改善
今年の4月頃、市議会議長の時に、自治会関係の方々からいただいたご相談。
「深沢住宅」のバス停が改修されましたが、市バスの停車位置がバス停(歩道上)から離れていることから、高齢者の皆さんは、バス停から一旦、道路に降り、またバスのステップを上がり乗車する状況で、体力的にも大変との多くのお声を聴きました。
早速、市バスや関係部署の担当者に相談を。
どうも、乱横断防止柵が設置されている関係で、バスも近くまで寄れないようで、現状の停車位置が、目いっぱいの様子でした。
提案された改善策は、手続上のこともありましたが、防止柵を取り外し、バス停(歩道)の段差を少し低くすることで、市バスも近くまで寄ることができ、課題解決できるのではないかとの回答。
28日(日)、地元の会長らと、改善後のバス停を確認させていただき、市バスが近くまで寄って停車する様子も確認できました。(№616)
この停留所(歩道)は、今まで道路と同じ面で、大雨の時には冠水していましたが、歩道をかさ上げすることで、改善されていることも期待しています。
また、住宅内では、隣接する歩道の乱横断防止柵と縁石が長く続き、道路に出るところが離れていて、使い勝手がよろしくないとのお声も。同日、改善されていることが確認でき、本当に良かったと感じます。(№617)
