あきひろ日記「ダーウィンの進化論」
新型コロナウィルスという未曽有の災害に見舞われ半年が経過しました。多くの方々に、自粛という協力を得て、徐々に日常を取り戻そうとしている昨今です。
そんなコロナ禍でも、前進するために知恵と想像を発揮して頑張っている方々を、あるテレビ番組が紹介していました。その番組で紹介されていた“ダーウィン”の名言に感動。
“生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである。(It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is most adaptable to change.)”
チャールズ・ロバート・ダーウィン(Charles Robert Darwin)、1809年から 1882年のイギリスの自然科学者。
全ての生物種が共通の祖先から長い時間をかけて、彼が自然選択と呼んだプロセスを通して進化したことを明らかにした。卓越した地質学者・生物学者。
「ダーウィンの進化論」1831年から1836年にかけてビーグル号で地球一周する航海。航海中に各地の動物相や植物相の違いから種の不変性に疑問を感じ、そして地層と同様、動植物にも変化があり、大陸の変化によって新しい生息地が出来、動物がその変化に適応したのではないかと。
1858年にアルフレッド・ウォレスがダーウィンに送った手紙に自然選択説と同様の理論が書かれていたことに驚き、自然選択による進化理論を共同で発表。ダーウィンはさらに執筆中であった「自然選択」と題された大著の要約をまとめ、1859年「種の起源」として出版。
◇◆◇◆◇
以前、生命の進化に関するテレビ番組を観ていた時も一つの感動を。地球が誕生し海ができ、長い時間経過の中で微生物が誕生し魚に進化。その魚が陸上を目指し、上陸する際、重力に対応するため、魚の骨から内臓を守る肋骨に進化。長い長い46億年の時を経て・・・
人生を歩む以上、どんな時でも、前向きでありたいといつも思っています。民間で働いている時、「変化に対応」していくことが、企業として永続・発展することだと、一つの考え方を教えていただきました。
これからも、皆さんと協力しながら前向きな気持ちで、より良く変化していきたい・・・