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高槻市 LINE公式アカウント 開設

いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年5月28日

高槻市ホームページより

4423A823-763A-4986-B4A3-1D8C04D7074D27日(水)、高槻市ホームページにおいて「高槻市LINE公式アカウントの開設について」の紹介。高槻市公式LINEアカウントは令和2年6月からの開設となります。

試行運用中は、トーク画面にて災害時の緊急情報や訓練情報などをお知らせするとのこと。ぜひ、高槻市公式LINEアカウントの友だち追加をお願いいたしますと。

私も早速、ホームページ上の“QRコード”をスマホのカメラで読み取り「友だち 追加」

ページに表示される「災害に備えて」や「新型コロナウィルストップページ」、「高槻市ホームページ」、「タイムライン」と、情報が手軽に入手できることを実感しました。

早速、高槻市から新型コロナウィルス感染症の拡大による支援策「『休業要請支援金(府・市町村共同支援金)』のWeb登録後の申請書類の提出期限を延長します」とメールが来ました。

この公式アカウントの取得情報は、“たかつきDAYSの6月号”にも掲載されるとのことです。ぜひ皆さまも、スマホなどでQRコードを読み取って「友だち 追加」をよろしくお願いいたします。

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ちなみに、国内のLINEの利用率を調べてみますと、総務省の「平成30年版 情報通信白書のポイント」より、第1部 特集 人口減少時代のICTによる持続的成長(第2節 ICTによる「つながり」の現状)において、“まず、我が国での各ソーシャルメディアの利用状況をみる。我が国では、LINEの利用率が最も高く、少しでも利用している人を含めた利用者の割合はおよそ60%であった。”

“全体的な傾向として、「ほとんど情報発信や発言せず、他人の書き込みや発言等の閲覧しか行わない」と回答する利用者の割合が、書き込みなどを行う利用者よりも多いという結果となった。”と記されてありました。

私はLINE、Facebook、Instagram等々、情報発信等を活用していますが、発信や閲覧など、LINEを利用されている方の多さには「やっぱり」という実感。

市の人口約35万人、そのうち30万人の方がスマホ等を使用されているとして、18万人の方が何らかの形で“LINE”を利用されている計算になりますね。市の発信する情報など、今後の行政サービスのあり方として期待していきたいと感じます。

まずは、開設されることを広くアピールしていきたいと思います。