高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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緊急事態宣言 全面解除

□公明新聞 党活動 / 2020年5月26日

経済活動 段階的に再開 「新しい生活様式」感染防止と両立

100648160_2530115190424044_4756950758794985472_n今日の公明新聞より。政府は25日、新型コロナウィルス感染症対策本部を開き、東京、神奈川、埼玉、千葉、北海道の5都道県で続いていた緊急事態宣言について、月末の期限を待たず解除した。

最初の宣言からの1か月半で流行を収束させることができたと強調。

社会・経済活動を段階的に再開させ、感染防止と両立するため「新しい生活様式」の定着を呼び掛けた。

記事の要旨は

・世界的にも厳しいレベルで定めた基準をクリア。欧米のような厳しい規制をせずに宣言解除に至った。「日本モデルの力」

・新しいやり方で、日常の社会・経済活動を取り戻す。3密回避などの努力は継続。

・厳しい外出自粛は求めず、イベントの開催規模も徐々に拡大。

・感染者増のスピードが上がった場合は再度の宣言もあり得る。

・経済対策に関しては、2020年度第2次補正予算案を27日に決定する考え、1次補正と合わせ、事業規模は200兆円超、政府と日銀が一体となり企業への金融支援に全力で。持続化給付金の対象拡大。地方創生臨時交付金の増額に取り組む意向。

・医療体制の強化、感染の有無を調べるPCR検査の拡充、医療従事者や病院スタッフ、介護事業者に最大20万円の給付を実施する考え。

・基本的対処方針等諮問委員会(尾身茂会長)、解除方針を了承。神奈川と北海道では直近1週間の10万人当たりの感染者数が目安の0・5人を下回っていないことから、状況を注視するよう政府に求めた。

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99296940_2530202317081998_5398614938627342336_o「新しい生活様式」とは  日常生活での実践例

政府が、新型コロナウィルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言を全国的に解除するに当たり、国民の間での定着を目指している「新しい生活様式」

感染防止対策が長丁場になることを念頭に、ウィルスの特徴を踏まえ正しく恐れながら、日常の生活を取り戻していく方針。

感染拡大防止と社会経済活動の両立へ、日常生活の中で一人一人に望まれる行動のポイントが示されている。

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全面解除になりましたが、終息ではなく収束です。どうか皆さまにおかれましてはご自愛を。そして「新しい生活様式」の定着が大切ですね。ご参考に。

老朽化に伴う改良

お知らせ / 2020年5月26日

水道工事について(お知らせ)

IMG_2300[1]先週、高槻市水道部の委託業者からお知らせが。

地域の既設水道管の老朽化に伴う改良工事が予定されています。場所は、登町・下田部団地の3箇所で、工事期間は5月末ら12月上旬の予定。雨天順延。

3箇所のほとんどが、午前9時から17時までの工事で、一部で夜間21時から翌朝6時までの対応ととなるようです。また、片側交互通行や通行止めもあるようなのでご注意ください。

歩行者や自転車の通行は確保されますが、通行止めされる部分では、自動車、自動二輪車が対象となります。なお、迂回通行については、迂回看板での案内とともに通行止め区間両側へ交通誘導員を配置し、安全に誘導していただきます。

また、各家庭への引込管を新しく取り替え、断水する場合は、事前にビラにてお知らせするとのことです。

〈工事内容〉

① 新しい水道管を入れ古い管を撤去し仮舗装。舗装の本復旧は後日。

② 家庭の引込管を新しく取り替え、メーターボックスまで。

③ 断水作業は事前にお知らせ。断水後の使い始めは空気、濁り水が出る場合がありますのでお気を付けください。