高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

「看護の日」に思う

□公明新聞 党活動 / 2020年5月13日

公明新聞より 代表の会見 政治の責任。政治的、政策支援をしっかり

0041913日(金)、公明新聞「2次補正予算 編成早く」の記事、山口那津男代表は、新型コロナウィルス感染症の拡大で事業継続が困難になっている中小企業への支援に向けて、2020年度第2次補正予算を早期に編成する必要性を訴えた。

家賃支援について、自治体の取り組みで地方創生臨時交付金の拡充を提案。資金調達について、資本と見なされ返済順位が低い劣後ローンなどが利用しやすくなるよう政府が支援することも検討要望。成立の時期について、6月17日までの国会会期内に成立させることが政治の責任だと。

また、今年の5月12日は、近代看護を築いたナイチンゲールの生誕200年を記念する日であり、毎年この日は「看護の日」と定められている。

今、看護師や医師など医療従事者の皆さまが、新型コロナウィルス感染の危険を顧みず、昼夜を徹して対応に当たっている。心から敬意を表し、感謝したい。

介護現場の苦労も含めて、こうした皆さまへの政治的、政策支援をしっかり行っていく必要があると・・・

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同感です。

「看護の日」は、毎年5月12日の国際ナースデー の、日本で制定された記念日としての名称。フローレンス・ナイチンゲールの誕生日に由来し、ナイチンゲールの日とも呼ばれるそうです。

1990(平成2)年12月に、国民の看護及び看護職に対する理解を深めるとともに、その社会的評価を高めていくための記念日として看護週間とともに制定され実施されているとのこと。

看護週間は5月12日を含む週の日曜日から土曜日まで。

看護師さんを「白衣の天使」と呼ぶのは、ナイチンゲールに由来するらしく、ご本人の言葉に「天使とは、美しい花をまき散らす者でなく、苦悩する者のために戦う者である」、同じ気持ちで・・・