高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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一日も早い終息を目指して

□要望書 党活動 / 2020年3月19日

新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書を提出

00615国の「新型コロナウィルス感染症に関する緊急対応策(第2弾)」が決定されました。18日(水)には、高槻市議会公明党議員団8名と林けいじ大阪府議会議員で「新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書」を濱田剛史市長に提出させていただいたところです。

昨年12月に中国湖南省武漢市で確認された新型コロナウィルス感染症は、全世界で感染者は10万人を超え、世界100カ国以上に広がっています。

世界保健機構(WHO)311日に、同ウィルスについて、「パンデミック」との認識を示しました。

本市においては、128日の政府の指定感染症の閣議決定を受け、同日、“健康危機管理対策本部”を立ち上げ、電話相談窓口、帰国者・接触者相談センターを設置し、対応に努めてこられました。

このような中、感染者の報告が相次ぎ、拡大していると言わざるを得ない状況にあります。

市民生活や市内経済への影響を最小限に抑え、市民の健康や命を守るため、これ以上の感染拡大を防止し、一日も早い終息を目指すべく、高槻市公明党議員団としても感染症対策を強く要望させていただきました。

要望項目については、市民の皆さまの声を聴かせていただきながら、①職員が一丸となり市民の不安解消に努めること、②医療体制の充実に努めること、③経済対策の周知・徹底に取り組むこと、④教育現場の対応に丁寧に取り組むこと、⑤市役所来庁以外の方法でできる手続きと、また期日変更、期限延長が可能な手続きの案内、周知を積極的に行うことなど、大きく5項目について。また、意見交換もさせていただいたところです。

新型コロナウィルス感染症対策情報