高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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強さとしなやかさをもった強靭な地域を

お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年3月16日

高槻市ホームページより「高槻市国土強靭化地域計画」

illust_komei20161031-2016日のホームページ記事に「高槻市国土強靭化地域計画」が掲載。

高槻市では、国土強靱化基本法の趣旨や過去の自然災害の教訓を踏まえ、国の「国土強靱化基本計画」及び大阪府の「大阪府国土強靱化地域計画」と調和を図り、大規模自然災害が発生しても「致命的な被害を負わない強さ」と「速やかに回復するしなやかさ」をもった「強靱な地域」をつくりあげる施策を推進していくため、「高槻市国土強靱化地域計画」を策定したとありました。

私たち公明党議員団も、“防災・減災”対策をはじめとして、この計画を推進・要望をしてきたところです。

概要版を見ると、第1章から第6章にまとめられていて、第1章では、「国土強靱化地域計画策定の目的と位置付け」として、計画策定の目的、位置付け、期間(令和元年度から令和6年度までの6年間)を。

第2章では、「高槻市の地域特性」、災害の歴史等、第3章では、「高槻市の地域強靱化の基本目標」、第4章では、「脆弱性の評価の実施」 、第5章では、「具体的な取組の推進」で108事業あり、事前に備えるべき目標から起きてはならない最悪の事態、主な必要な取り組みと整理されています。第6章では、「計画の着実な推進に向けて」、計画の推進体制や計画の進捗管理を記載、紹介されています。

私たちのまちは、大正6年の淀川大塚切れから台風・豪雨被害、平成30年の大阪府北部地震を経験してきました。「備えあれば憂いなし」という言葉がありますが、その通りだと感じますし、今後、南海トラフ巨大地震など、推測はされているものの、何が起こるかわからない、どのくらいの規模で起こるかわからないという不安の中で、「憂いあり」とも感じるところです。

しかし私たちは、様々な難局に、それぞれの立場があっても心を一つにして、立ち向かって行かなければならないと感じます。そして今後も“防災・減災”の取り組みに関して地域の皆さまに推進していきたいとも思っています。

危機管理室 <高槻市ホームページ