高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

守株待兎

あきひろ日記 / 2020年3月15日

あきひろ日記 「しゅしゅたいと」って読むんですね。

10926368_592710137497902_9032040192940786598_n以前、「守株待兎」という言葉に出会いました。「しゅしゅたいと」って読むそうです。

中国春秋時代、宋の農夫が、ある日、兎が切り株にぶつかって死んだのを見て、また、同じような事が起こるものと思って、仕事もせず、毎日切り株を見守ってばかりいたので、畑は荒れ果て国中の笑い者になった故事だとか。

このことから、いたずらに古い習慣やしきたりにとらわれて融通がきかないことのたとえや、偶然の幸運をあてにする愚かさのたとえとされているそうですね。

慣例、慣習、たなぼた、ラッキー!? 偶然の成功体験に執着して、新たな行動ができず結果として何も得られないともありました。逆に、変化に対応する大切さも。

「守株待兎」を知り、「建設は死闘、破壊は一瞬」を連想しました。

改めて、2007年の統一地方選挙で初当選させていただいた頃のことを思い出します。選挙を迎える自分への教訓として「建設は死闘、破壊は一瞬」と記しました。

現在4期目、どちらの言葉も心に刻んでいきたいと・・・