あきひろ日記 安満遺跡公園の全面開園に向けて
平成31年3月の“安満遺跡公園”の一次開園に合わせ、同年4月には、隣接する市街地に、子どものための施設“高槻子ども未来館”が供用開始され、それぞれの施設の完成以降、多くの方々にご来場いただいていると聞き、賑わいと充実を感じているところです。
現在、安満遺跡公園においては、令和3年の全面開園に向けて様々な事業の取り組みが行われており、令和2年1月31日の“史跡整備・活用等特別委員会”、「案件:安満遺跡公園等の整備について」でも報告をいただいたところです。
特別委員会が開催 <あきひログ
先日、用事で駅前に出たところ、歩道の拡幅工事現場を確認しました。こちらは、“JR 高槻駅~八丁西町交差点の区間”で、「令和元年度、歩道拡幅工事実施区間」です。
以前、現地で発見された「弥生人の足形」のデザインも施されていて、“弥生時代”に思いを馳せ、魅力をさらに感じました。
令和2年度も、歩道の拡幅工事は八丁畷西交差点まで工事が進む予定で、併せて自転車通行空間の整備も行われる計画と聞いています。
“甲子園球場5個分の広さ”を誇る安満遺跡公園完成後の、まちの賑わいを大いに期待していきたいところです。