那珂川市議会 広報特別委員会の皆さまが
17日(月)午後、「那珂川(なかがわ)市議会 広報特別委員会」の皆さまの行政視察を、議長としてお受けさせていただきました。
皆さま、ようこそ高槻へ!! また、本市の“たかつき議会だより”を視察先として選定いただきまして、誠にありがとうございます。
視察の開催に当たり、私の方からごあいさつと高槻市の概要を。
本市の面積は、約105キロ平方キロメートルで約半分が山間部であとの半分が市街地となっています。昭和30年代までは、田園風景が広がるのどかなまちでしたが、高度成長期に工場誘致策を行い、30年に5万人であった人口が、20万人、30万人と急増し、現在では約35・1万人のまちへ。昭和29年には、大阪府内の衛星都市として、唯一の市営バスを開業し、現在も市民の皆さまの足として、大変、愛されています。
また、市のマスコットキャラクター“はにたん”から、第26代継体天皇が眠る“今城塚古墳”や、弥生時代の古墳が多く出土している“安満遺跡公園”を紹介、そして公園に隣接する“子ども未来館”など、子育て施策や高齢者福祉の充実にも力を入れて取り組んでいます。
この日、委員長から「那珂川町議会史」をいただきました。写真に写る那珂川のまちは、風光明媚で、大変、魅力を感じたところです。福岡県の中西部に位置し、市内を流れる“那珂川”が市名の由来だとか、平成30年10月より単独市制がはじまったそうです。
私の母が長崎県出身なので、九州の皆さんが来られることに大変喜びを感じています。今回のご視察で、皆さまのお役に立てれば幸いです。また、これを契機に今後とも、ご指導ご鞭撻をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
本日は、那珂川市議会 広報特別委員会の皆さまお疲れさまでした。ありがとうございました。一緒に記念撮影いただき感動でした。