高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

なくてはならない存在の

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2020年2月15日

冠コミュニティーセンター創立30周年記念式典にお招きいただき

722504EC-24F5-49C7-959B-EEB8096CD70815日(土)午前、「冠コミュニティーセンター創立30周年記念式典」にお招きいただき、感謝の思いで、市議会を代表して、お祝いのごあいさつを申し上げさせていただきました。

“冠コミュニティーセンター創立30周年”、誠におめでとうございます。

皆さま方におかれましては、平素よりコミュニティーセンターの管理運営等に、多大なるご尽力をいただき誠にありがとうございます。

コミュニティーセンターは、地域の方々の学習や文化活動の場として、また地域の憩いの場としてなくてはならない存在となっています。

また、地震や台風等の災害時の避難場所としても、今やコミュニティーセンターは大変重要な役割を担っております。

こうした地域の重要な施設を、このセンターでは地域が一体となって大切にしながら活発に利用されていると伺っております。

どうかこれからも、地域の中心的な施設として益々このセンターが利用され、地域コミュティーがさらに発展していくことを願っております。

結びとなりますが、この創立30周年を契機として冠コミュティーセンターが、益々ご発展されますことと、管理運営委員会委員長さまをはじめ、全役員の皆さま、そして本日お集まりの皆さまのご健勝とご活躍を祈念いたしまして、私のあいさつとさせていただきます。

本日はご盛会、誠におめでとうございます。

式典では、素晴らしい三味線演奏のオープニングからはじまり、委員長の開会のごあいさつ、高槻市民憲章の唱和、来賓祝辞、来賓紹介、館長の一部閉会のごあいさつと続きました。

30年の月日は、迎えるとあっという間に感じますが、この日をお迎えになられるまでには、様々なご苦労があったことと思います。どうかこれからも、地域の皆さまの交流の場として発展されますようご期待申し上げる次第です。

ライバルからパートナーへ

いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年2月15日

高槻市と八女市が包括連携協定の締結を

2020-02-14市のホームページ“街フォト”より、「2月1日 福岡県八女市と包括連携協定を締結」、市と福岡県八女(やめ)市が2月1日、歴史文化を通じた交流や観光振興、災害時の相互応援の分野で包括連携協定を締結しましたと紹介。

この日、八女市さまが合併10周年を迎えられた記念式典に合わせ八女市民会館において、濱田剛史市長と三田村統之市長が対談され「包括連携協定」の締結式を行われたと伺いました。

高槻市と八女市の関係は、約1500年前にさかのぼる歴史的なつながりがあるそうです。本市の今城塚古墳は“継体天皇”のお墓といわれてますが、継体天皇と八女市の“筑紫君磐井(つくしのきみいわい)”は西暦527年、文献史上、古代最大の内乱といわれる“磐井の乱”で戦ったとか。

しかし、1500年の時を経て、2016(平成28)年に開催された“高槻市立今城塚古代歴史館”の開館5周年記念特別展「継体天皇と筑紫君磐井」のオープニング式典に“八女市長”が来賓としてご出席され高槻市長と固い握手をされたそうです。

当時の新聞では、八女市長は「継体と磐井という先人の遺跡を継承する市同士でもあり、これを機会に“ライバル”から“パートナー”に転換できれば」と“歴史的和解”を宣言したと報道されました。

記事には、今城塚古代歴史館には、磐井の墓といわれる“岩戸山古墳”の出土品が並び、埴輪のように人物や馬、飾り太刀などの器財を模した凝灰岩(ぎょうかいがん)の石製表飾(石人・石馬)が特徴だと伝えられていました。

これらのことを契機に両市の交流が深まり、連携に向けた機運が高まったことから、今回の協定締結の運びとなったそうです。

「昨日の〇は今日の〇」(笑)、なんて例えがありますが、八女市長の心の広さと高槻市長の心の深さを感じ・・・

これからも、両市の益々の歴史文化の交流と、観光振興、災害時の相互応援に関しての連携に大きな期待をしていきたいと感じます。広域連携の重要性からも、このご縁は、本当に大切な取り組みだと感じます。