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姉妹都市の歴史・文化

2020年2月7日

益田市友好訪問で歓迎の舞

IMG_74036日(木)、7日(金)、「姉妹都市・益田市友好訪問事業」を実施させていただき、大歓迎を受けた1日目の表敬訪問等のあとの「姉妹都市 高槻市 益田市 交流会」において、「石見神楽」の歌舞で歓迎いただき・・・

一般社団法人・益田市観光協会のホームページより、神楽とは、日本の神事において神に奉納するための歌舞。かぐらの語源は「神座(かむくら)」とされており、神が降臨するといわれる場所・神座は、神々を招き、舞踊的要素を伴った鎮魂行事を行う場所とされています。

神楽の歴史は、日本神話の「天岩戸(あまのいわと)伝説」にまでさかのぼり、岩戸にお隠れになった天照大御神(あまてらすおおみかみ)を誘い出すために、天鈿女命(あまのうずめ)が岩戸の前で舞った踊りが起源だといわれています。

江戸時代までは神事として神職が演舞していましたが、明治時代に出された神職演舞禁止令により、 神官から土地の人々に歌舞の技術は受け継がれていきました。

さらに「石見神楽」とは、島根県西部の石見地域で演じられる神楽のこと。

その由来は古く、平安末期から室町時代に石見一円で、 農耕神的なものとして村々に祀られる集落の神「大元神」を信仰した田楽系の行事が原型と言われています。

20200208_132048753_iOS江戸時代には出雲佐陀神楽が、歌舞伎や能の所作と融合させた神話劇の神能を演ずるようになり、その佐陀神能が爆発的に石見に波及され演劇化されていきました。

明治の法律改正により、その土地の人々が神楽を演舞するようになると、リズムは旧来型の六調子の他に、活発な石見人の気性そのままに勇壮な八調子とよばれるテンポになるなど、改革も活発化し、現在は古事記や日本書紀を原典とするものなど演目も30数種にのぼり、スケールも大きくなっています。

「神事」でありながらも「演芸」的要素が濃く、ストーリーも明解。 舞もお囃子も激しく、胸のすくような爽快さと勇壮さがあるのが特長です。と姉妹都市の歴史・文化にふれて大感動。

姉妹都市・益田市 <あきひログ

寒波来て 縁深まる 友好の

2020年2月7日

姉妹都市 益田市訪問事業を実施

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今シーズン最も強い“寒波”が日本列島に近づくなか、2020(令和2)年2月6日(木)から7日(金)の二日間、島根県“益田市”へ「姉妹都市・訪問事業」を実施させていただきました。2日目は晴天でした。

市議会並びに副市長、議会事務局の皆さまとともに11名での友好訪問。益田市の皆さまには、大歓迎をいただき心から感謝と御礼を申し上げる次第です。

益田市との提携経過は、1969(昭和44)年、本市の総合計画審議委員であった大阪大学教授が過疎問題の研究をされていおり、島根県美濃郡匹見町を訪問。このことがきっかけとなり同町との交流がはじまりました。

それぞれが抱える都市問題。過密と過疎を機縁として両市は提携。相反する課題を両市で補い合い、お互いの新しいまちづくりに役立てようとユニークな発想から、姉妹都市提携が1971(昭和46)年11月2日に実現。匹見町との交流は概ね4年に1度、改選の年を中心に行われてきました。

そして匹見町が、町村合併により、2004(平成16)年11月1日に隣接する益田市と合併。2008(平成20)年4月27日、益田市と姉妹都市提携の再調印を。

友好訪問事業は、同年7月3日から4日に総勢20名の訪問団で。この時は、議員にならせていただいて1年目、私も参加させていただきました。2012(平成24)年2月1日から2日には13名。2015(平成27)年2月8日から9日には12名の訪問団で。

また、2016(平成28)年、私が副議長の時には、8月6日、7日の“高槻まつり”に「益田市議会商工振興議員連盟議員団」14名の皆さまと「益田市長」を、当時の高槻市議会議長とともにお迎えし、心から歓迎をさせていただきました。他にも様々な交流を。

今回の友好訪問事業の一日目は、益田市役所への表敬訪問等、大歓迎をいただき感謝の思いを。翌二日目は、主要施設の視察をさせていただきました。姉妹都市として友好の絆を深めさせていただくとともに、益田市さまの歴史・文化を学ばせていただき、大変有意義な二日間となりました。

益田市“山本市長”さま、“中島市議会議長”さまをはじめ、多くの関係者の皆さまには、大変お世話になり心から感謝の思いです。そして、益田市さまの今後、益々のご発展をご祈念申し上げますとともに、本市との末永い友好を願うところです。

《参考》
益田市面積:733・19平方キロメートル、人口:47,521人、世帯数:21,480世帯、「石見神楽」が有名、施設見学では、「雪舟の郷記念館」や「萬福寺」、「グラントワ(富野由悠季の世界)」、「株式会社右田本店(島根県内で一番歴史の古い酒造)」を視察。

他に、益田市での歴史のご説明の中で、「西の人麿(和歌の神様、柿本人麻呂)、東の雪舟(水墨画家・禅僧)」とのご説明には、すごく関心を持ちました。和歌は詠めませんが、私からは俳句を・・・「寒波来て 縁深まる 友好の」いかがでしょう(笑)

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