1勝対1勝
王将戦「初手」に立ち会わせていただき
先週の25日(土)午前9時、緊張感が漂う王将戦第2局・高槻対局の「初手」に市議会を代表して立ち会わせていただきました。
毎日新聞記事より、“両者、慎重に駒組み 王将戦第2局始まる 大阪・高槻”
渡辺明王将(35)に、広瀬章人八段(33)が挑戦する「第69期大阪王将杯王将戦七番勝負第2局」が高槻市の摂津峡にある旅館山水館ではじまりました。
記事は伝えます。同市での王将戦は2年連続2回目。盤側で濱田剛史市長らが見守る中、先手番の広瀬が初手2六歩と飛車先を突き、渡辺は8四歩と応じた。両者とも小刻みに時間を使い、慎重に駒組みが進んだ。
開幕戦を制した渡辺王将が連勝して勢いに乗るか、広瀬八段がタイに追いつくか。対局は午後6時に指し掛けとなり、26日に指し継がれる。持ち時間は各8時間。立会は桐山清澄九段、解説は・・・
そして、26日(日)午前9時「封じ手開封」結果はいかに・・・
25日9時に始まった対局は、26日(日)17時29分に終局。結果は117手で広瀬八段の勝利。高槻対局までで1勝対1勝。今後の対局が気になるところです。
今後第3局は、2月8日~9日、栃木県大田原市、第4局は2月20日~21日、神奈川県箱根町、第5局は3月5日~6日、大阪府大阪市、第6局は3月14日~15日、佐賀県上峰町、第7局は3月25日~26日、新潟県佐渡市。