高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

率先垂範のリーダー

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2020年1月28日

2020年度 新年互礼会へ

AA1352CE-EF00-4F3A-87F9-6D9710D021AD27日(月)夕、「一般社団法人高槻青年会議所」の “2020年度 新年互礼会”にお招きいただき参加させていただきました。この日はご紹介もいただき感謝の思いです。

2020年度は「率先垂範 常識を変えるリーダーとなれ」のスローガンを掲げられ会員の皆さま全員で出発されました。誠におめでとうございます。

第53代理事長の一年間の感謝の思い。第54代理事長のこれからのご決意。市政発展に向けて、高槻市青年会議所さまの今日までのご貢献と未来に向けてのお取り組みに、敬意と感謝、ご期待を。ご盛会を心からのお祝いを申し上げます。

農業公社についての講演も

□議長公務 式典・イベント 視察・研修会 / 2020年1月28日

第149回 北摂市議会議長会に出席

A2D7C85C-497B-456A-A735-AE608694CF8727日(月)、午前から午後にかけて「第149回 北摂市議会議長会」に出席させていただきました。本議長会は北摂7市の正副議長、局長が出席する会議。

この日の協議事項は、⑴令和2年度各議長会役員の改選について、⑵令和2年度北摂市議会議長会会計予算(案)について、⑶その他となっており、この後の研修会では「農業公社の取り組みについて」を学ばせていただきました。

当番市の“箕面市”さま、講師の“箕面市みどりまちづくり部農業振興課長”さま、大変お世話になりました。

「箕面市農業公社の取り組みと地産地消の推進」と題してのご講演。箕面市では、農地面積と農家戸数が年々減少している傾向、農業者の課題として、後継者がいない32%、5年後に離農・縮小を考えてるが24%とのアンケート結果を基に、解決策として「箕面市農業公社」を設立。

公社でつくられた農作物を「学校給食」という大口消費先に向け、将来的には自立経営を目指していくとのこと。中学校6校、小学校12校、小中一貫校2校のそれぞれに野菜を、1日12,000食、年間36万トン出荷、配達されているとのことでした(平成30年)、また、自校調理方式で行われているそうです。

さらに、“アレルギー対応”については、平成30年に「個別対応給食」から「食物アレルギー等対応給食」に変更、平成31年にはすべての給食献立を「低アレルゲン献立」に変更して対応されているとのことでした。さらに「除去おかず用専用食器」も活用。

私の方からは、野菜の配達の様子や、少子化の進展に伴う今後の展望をお伺いさせていただきました。大変、勉強になりました。ありがとうございました。