令和元年度第2回高槻市都市計画審議会が開催
21日(火)午前、「令和元年度第2回高槻市都市計画審議会」が開催されました。
付議案件は、⑴北部大阪都市計画生産緑地地区の変更(高槻市決定)について、⑵特定生産緑地の指定に関する意見について。さらに、“その他”となっています。
その他の項目については、報告事項1として「高槻市都市計画マスタープランの改定について」と、報告事項2として「萩之庄・梶原地区における新市街地形成の検討について」です。
私の方からは、“高槻市都市計画マスタープランの改定について”意見を申し上げさせていただきました。
まずは、常務委員会での検討を経て、事務局より“都市の将来像の基本的な考え方などを示す”、マスタープランの改定についての説明が。内容については客観的データーからの分析より、“目標”や“重点課題”、“基本理念”などの設定プロセス”がわかり易く評価を。
また、本市の“総合計画”との整合性を図っていくとの説明がありましたが、今後の“国土強靭化計画”についても整合を図っていくことが重要なことだと意見。方針が決まれば、実行性が重要なことから“実行計画”におとし込み、進捗管理をしっかり図っていただきたいと。
さらに地域別の、地区別懇談会についても説明が。“オープンハウス形式”で、市内8箇所でパネル展示を行い、608人の方々からヒアリング調査を実施されてきたとのこと。
地域によっては文化祭等の日程に合わせ実施。私も見学をさせていただいたことも踏まえ、積極的な取り組みに評価をするところ。
中でも、ヒアリング調査のデーターについては集計中とのことで、地域の特長や声を聴くことが最も大切なことだと感じていることからも、まとまりましたらフィードバックをお願いしたいと要望。(意見に対してご答弁も)
マスタープラン改定については、各委員の皆さまからも、多くのご意見がありましたので、しっかりまとめていただき、より良い計画に仕上がるよう期待していきたいと思います。