あきひろ日記 公明新聞・北斗七星を読んで
2019年10月の“ラグビーワールドカップ”、日本チームのベスト8から、2020年1月の“箱根駅伝”の大学生ランナーらの大健闘と、スポーツへの関心がすごく高まっていると感じます。
さらに、今年7月24日から8月9日までの17日間は、いよいよの「東京オリンピック」、第32回 夏季オリンピックが予定されています。
4日(土)の公明新聞“北斗七星”に、56年ぶりに東京へ聖火がともる。2020年が明けた”と。「スポーツには世界と未来を変える力がある」とは東京五輪・パラリンピックの大会ビジョン。
さらに記事は伝えています。金、銀、銅のメダルについて・・・日本のメダル獲得数も気になるところだが、メダルそのものにも注目。
今大会の約5000個のメダルは、使用済み携帯電話などの“都市鉱山”から取り出した金属資源が原材料。さらに表彰台は廃プラスチックを再利用されるらしい。これらの取り組みは、大会史上初とのことなので驚き。
また、1964年10月の前回大会では「五輪特需」を呼び、高度経済成長の弾みになり、新幹線や地下鉄、高速道路などが整備されました。(この頃、私は4歳の子ども)
今回は、成熟国家として「共生」「ユンバーサル(普遍的)」「持続可能」といった社会づくりが追求されている。
1964年11月17日、「公明党結党」、公明党は与党として、オリンピック大会の大成功に万全を期すとともに、未来に誇れるレガシー(遺産)の創出をリードしたいと。
“世界と未来を変える力”が大切ですね。