高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年12月23日

墨艸’19展を観賞

20191223_010401877_iOS午前中、議長公務として“墨艸会同人による臨書 社家立成雑書要略”の「墨艸(ぼくそう)展」にお招きいただき、とても素晴らしい作品を観賞をさせていただきました。

また、ご丁寧にご案内と説明ををしていただき、一つひとつの作品に感動をしたところです。

多くの作品は、子どもから高齢者の方々と幅が広く、書道から抽象画、絵画と多くの方が学ばれていると伺いました。

子ども達の指導には書道紙の大きさにとらわれず、大胆に書くこととお聞きして、書くという自由な感性の大切さを感じました。観賞する中で、書道紙からはみ出た大胆な作品には力強さを感じ、本当に感動しました。

さらに、高槻市も後援をされていて、“市長賞”や“議長賞”としての賞の名前も付けていただき光栄に感じながら、議長賞の作品の素晴らしさに感動をしました。

私は素人なんで、インターネットで「臨書 社家立成雑書要略」についてちょっと調べてみました。「りんしょ とかりっせいざっしょようりゃく」と読むようです。

“臨書”とは手本を見て書くこと。“杜家立成雑書要略”とは、東大寺正倉院に伝存する、光明皇后筆の書簡の模範文例集と記されてあり、“要略”とは、要点を拾い、大して重要でない所は省略するこというふうに書かれてありました。

重要な文例を、お手本を見て書く芸術と解釈しました。解釈違いならお許しを・・・

はじめは「艸(そう)」の読み方もわからなかったのですが、「艸」は「草」の本字であり、草本植物の総称として用いられているらしく、くさの並んで生え出るさまを表した字。「(くさかんむり)」の原形となっていました。墨艸会の代表のお名前に・・・漢字は奥が深いですね、大変、勉強になりました。

関係者の皆さま、本当にありがとうございました。