高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

一年間の感謝の思いを込めて

高槻市HPへリンク / 2019年12月22日

「たかつきDAYS 12月号」の特集記事をご紹介

たかつきDAYS 12月号 1広報たかつき、「たかつきDAYS 12月号」の特集記事は、「大掃除のごみ、どこ行く?」、認定こども園柱本保育園こども未来学舎の3名の可愛らしい園児達が表紙を飾ってくれています。

認定こども園で子ども達は大掃除。“あちこち掃除をしていると、たくさんごみが出てくるなぁ。あれ? このごみは、どこえ行くんだろう?”

本市のごみの分別は、可燃ごみ、不燃ごみ、大型可燃ごみ、リサイクルごみの4種類。特に、災害時などに備えて集積場所を把握しておくために、不燃ごみは外部委託せずに、全エリアを市の職員が回収しているそうです。

全体のごみ排出量は、平成13年をピークに減少。それでも一人当たり、年間340kgが排出されているようです。今後も、一人ひとりの工夫が大切ですね。

また、正しい分別、決められた日にごみを出すことが大切です。誤った分別は、ごみ収集車の火事など、大きな事故を引き起こすこともあるようです。

園児たちは、淀川沿いにある“エネルギーセンター”へ。

一般廃棄物処理をしているエネルギーセンターでは、毎日、約320トンのごみが運ばれてきます。パッカー車170台分らいしいです。

ごみは種類別に粉砕、焼却、リサイクルなどの処理をされ、燃やす時に出た熱は、“クリンピア前島”の温水プールや、発電に利用されています。

“本日の任務は、これにて完了”とエネルギーセンターを見学した3名の園児たちの笑顔が可愛い。

わが家も年末の大掃除がまっています。一年間の感謝の思いを込めて大掃除を。たかつきDAYSの最終ページに“年末年始 ごみの収集日程”が掲載されていますのでご参照を。(市ホームページにも)