高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

8月最後の夜を楽しんで

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年8月31日

富田富寿栄盆踊り大会2019へ

20190831_101110433_iOS今夕は、「富田富寿栄盆踊り大会2019」が盛大に開催され、市議会を代表してごあいさつに。まずは、お招きいただけましたことに感謝申し上げ。そして盛大に開催されましたことにお喜びを。本当におめでとうございます。

地域行事やお祭りは、地域の連帯感が自然と育まれ、活気があふれ、本当に大切な取り組みだと感じます。さらに、ご当地におかれましては、地域のお祭りを伝承する取り組みをされていて、素晴らしい歴史を感じるとともに、会場には子どもから大人まで、笑顔がいっぱいで感動をしたところです。

8月最後の夏の夜の祭典を大いに楽しんでいただきたいと思います。結びに、盆踊りの開催にご尽力いただいた関係者の皆さまに敬意と感謝を申し上げ、本日、ご参加の皆さまのご健康とご多幸をお祈りし、私のあいさつとさせていただきました。

朝から天気が気になっていましたが、開催中は雨が降らなくて本当に良かったです。

鳴く虫の王がリーンリンと

あきひろ日記 党活動 / 2019年8月30日

座談会から帰宅するとスズムシの声

IMG_2353今日もよく降りました。雨も落ち着いて、今夜は地域の座談会、4会場にお伺いさせていただきました。

皆さん快く受け入れてくださり、一言ごあいさつさせていただきました。日頃からのご支援に感謝の思いです。

帰宅すると“スズムシ”の鳴き声。コオロギ科の昆虫で、スズムシの声は古くから「鳴く虫の王」と呼ばれているらしいですね。鳴き声が細かく鈴を振るようだというので“鈴虫”だとか

基本的には夜行性で、昼間は地表の物陰に隠れ、夜に下草の間で鳴き声を上げるが、曇りの日などは昼夜を問わず良く鳴くらしいです。

成虫の羽化は7月下旬頃に始まり、9月いっぱいまで鳴き声が聴かれるとのこと。もう秋なんですね。

さぁ、下半期の決意のスタートです。スズムシは“鳴く虫の王”、私は、しっかりと主張できる“王”を目指して(権力者ではないですよ)、しゃべって、しゃべって、力強い声で、しゃべりまくって・・・

“大衆とともに”の立党精神。皆さんの声をたくさん聴かせていただき、皆さんの思いが届くように

自転車の安全利用を

□登町 □自転車の安全利用 安全実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2019年8月29日

“自転車とまれ”の啓発シールを

IMG_2104地元の方から、自転車の安全利用を目的に、“啓発シール”設置のご要望をいただきました。

早速、市の担当者から啓発シールを入手し、自治会役員の皆さまにもご協力をいただき、団地の出入口に設置をしていただきました(№582)

本当に良かったと思います。

自転車は軽車両。歩行者への注意とともに、自動車等の交通事故には巻き込まれないように、お互い注意したいと思います。

(市ホームページより)自転車は多様な目的で、幅広い年齢層に活用されています。一方、自転車が安全・快適に通行できる道路空間の不足や、自転車利用者のルール遵守やマナーの問題などから、全交通事故に占める自転車関連事故の割合は増加しています。こうした背景を踏まえ、本市では平成27年3月に「たかつき自転車まちづくり向上計画」を策定し、具体的な施策や事業の実施に向けた役割を明確化した「たかつき自転車まちづくり実行計画」を策定しました。

現在では、高槻市自転車安全利用条例の制定をはじめ、大阪府ではじめてとなる、交通規制を伴う自転車レーンの整備や市道等の車道混在道路への矢羽根の明示など“自転車の安全利用”への取り組みが行われています。

今回の市民相談のように、安全利用を目的にした要望については、“事故をなくしたい”、“事故を防ぎたい”との思いからだと感動しています。

これからもお互い、自転車の安全利用を心掛けていきたいと思います。

ネットワーク力を生かして

党活動 式典・イベント / 2019年8月28日

公明党 高槻・島本支部連合会 党員会

20190828_030055179_iOS昨日は雨の中、高槻・島本支部連合会の“党員会”を開催。多くの党員の皆さまにご参加いただき感謝の思いです。

特に、昨年来より進めてきた、今春の統一地方選挙と今夏の参院選挙の大勝利に心から感謝の思いを。

ひさしぶりの開催になりましたが、“杉ひさたけ参院議員”を迎え、全員で勝利の喜びを分かち合い、次への決意をさせていただけたと感じています。

林けいじ大阪府議等のあいさつのあと、杉ひさたけ参議からは2期目当選の感謝の思いの中で、公明党が主導してきた事業で、10月からスタートする軽減税率や年金生活者支援給付金、幼児教育の無償化、プレミアム商品券などの様々な事業の説明を。

また、2019年10月から2020年6月の消費者還元期間としての取り組みとして、日本どこでも、このマークのお店なら“キャッシュレス”で最大5%還元される事業の説明も。

これからも公明党は、“小さな声を聴く力”をモットーに地域現場に入り、ネットワーク力を生かしてがんばってまいります。

高槻市議会らしさを

□議長公務 視察・研修会 議会活動 / 2019年8月27日

議会だより編集委員会の行政視察

IMG_2193「議会広報と議会だよりの編集について」のテーマで、21日(水)初日に長野県長野市議会、翌22日(木)は佐久市議会を視察させていただきました。

長野市では、寺沢副議長からごあいさついただき、佐久市では吉川委員長にごあいさつと、ご説明をいただき、両市には大変お世話になりました。

はじめに長野市は、人口376,491人(令和元年7月1日現在)で、面積834・81キロ平方メートルのまち。“ながの市議会だより”は市内全世帯等158,900部を年4回発行されています。

一般質問の掲載については、創刊が平成5年で刊行以来行われており、質問議員全員が対象となっています。

市議会の議員数は39人で“議会報編集委員会”は8人。一般質問の前日に編集委員会を開催し、紙面構成など質問議員に通知をされています。

質問議員が自ら執筆されますが、特に編集委員会として、問答等が適当かどうか、編集方針に沿って作成されているかを確認されます。

課題として、自己主張のアピールだけでは、これまでの形式と異なることから、議会運営委員会で協議・決定し、申し合わせ事項として明確化され、編集方針に沿った形式で刊行されているということでした。

本市では従前から、市内全世帯164,200部を、年6回発行。昨年の議会運営委員会での議会改革の議論に基き、一般質問については、選択制から全議員の掲載に向けて話し合い、今年度は6月と9月の定例会分で全員掲載の形式で試行実施しているところです。

申し合わせ事項を編集方針として、質問議員が執筆。年度途中ということもあり(予算が決まっていることから)、質問議員の人数によって行数が変動することになっています。

次に佐久市ですが、人口98,908人(令和元年6月1日)で、面積423・51キロ平方キロメートルのまち。“佐久市議会だより”は“ギカイの窓”の愛称で、市内全世帯に35,300部を年5回発行されています。

市議会の議員数は24人で、“広報広聴委員会”は副議長はじめ各委員会委員長と選出議員の構成され、特別委員会として、任期2年の設置をされているところが印象的でした。

また特集記事など、当番表により委員が取材されていて、広報広聴に注力されていることがわかりました。

本市では“議会だより編集委員会”として、正副議長と議運構成会派からの選出委員7人の計9人で任期は1年となっており、“雑記帳”など編集委員がタイムリーで季節感のあるコラム的な記事を作成しています。

それぞれのまちの特長を生かした“議会だより”、他市の利点を学ばせていただきながら、これからも、高槻市議会らしい、より質の高い内容を、市民の皆さんにお伝えしていくことが大切なことだと感じています。

反転攻勢の決意で

党活動 視察・研修会 / 2019年8月26日

2019 夏季議員研修会 -KOMEITO Summer meeting of 2019-

20190825_071035400_iOS昨日は大阪市内で、公明党大阪府本部の「2019夏季議員研修会」が開催されました。前半は「臨時・公明党大阪府本部大会」の開催。後半の研修1部は、総務省からの「地方公共団体のICT化について」、①マイナンバーカードを活用した消費活性化策、②スマート自治体へ向けた取り組み、③地方公共団体のオンライン利用推進、④自治体クラウドの推進について、⑤地方公共団体の情報セキュリティについて、⑥地方公共団体のデータの利活用についてを学ばせていただきました。

研修2部は、山口那津男代表を迎えて、「今後の政治課題と公明党の役割」について、先の参院選を受け、今後の党勢拡大へSNSなどの議員の発信力や、党を挙げての広報宣伝対策の重要性を、また、公明党の持ち味である“ネットワークの力”と“小さな声を聴く力”を生かし、自信を持って進んでいきたいと語られました。

公明党の議員として、これからも立党精神を胸に、地域密着で信頼関係を築きながら“反転攻勢”のさらなる決意をさせていただきました。

議員の発信力 強化を/結果出す公明に信頼/山口代表が訴え 大阪、兵庫で夏季議員研 <公明党ニュース

平成30年度7月豪雨災害の状況と市議会の対応について等

□議長公務 視察・研修会 議会活動 / 2019年8月25日

議会運営委員会行政視察の報告

20190801_054141614_iOS8月のはじめに“議会運営委員会”で行政視察を行いましたので、ご報告させていただきます。今回の議運の視察テーマは、①平成30年度7月豪雨災害の状況と市議会の対応について、②議会運営についてです。

本市も、昨年の大阪府北部地震や台風21号での被災から、市議会として今年1月に“防災行動マニュアル”を策定しました。

今後の自然災害に向けて、市議会としての対応の重要性を感じていることと、他市の議会運営の取り組みについて学ぶことも重要な課題との意識からの視察になったと感じています。

1日に岡山市、翌2日に倉敷市の視察で、真備町では現地視察もさせていただけました。

各市とも、快く受け入れていただき感謝の思いでいっぱいですが、特に真備町は復興途中にも関わらず、現地視察をさせていただきましたことに心からのお見舞いと視察についての感謝を申し上げる次第です。

まず、岡山市は、人口708,402人、世帯数329,613世帯(令和元年6月)、面積789・95平方キロメートルのまち。平成30年度7月豪雨災害の状況と市議会の対応については、床上浸水2,228棟、床下浸水3,927棟の被害があったとのこと。

当時は梅雨前線が停滞し暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活発な活動が続き、断続的に非常に激しい雨が降り、降り始めから24時間雨量は観測史上第2位の197mm、48時間雨量は観測史上最高の306・5mmを記録、笹ケ瀬川水位は氾濫危険水位3mを超えピーク時は4mになったとのことでした。

深夜の避難勧告発令、一部を除く市域全域に避難指示(緊急)発令が出され、市域全体で、避難対象者317,878世帯、691,946人、開設避難所市内70箇所、避難者数3,313人、砂川や旭川の決壊や内水氾濫などがあったとのこと。 

普段は、「晴れの国おかやま」と呼ばれ、比較的に雨が少ないことが有名なので、当時はパニック状態だったようです。市議会としては「おかやま防災ポータル」サイトが有効とされ、防災に関しての取り組みをされたているとのことでした。

また、特別委員会では、「災害に強いまちづくり調査特別委員会」を設置、平成30年7月豪雨被害等に関する調査、防災・減災対策に関する調査を令和元年5月より設置されているのが特徴的で、大事なことと感じました。

議会運営については、議員定数46人、定例会初日に一括上程された議案について、代表質問、個人質問を併せて行い、発言時間は30分、5つの常任委員会、決算審査特別委員会は一般会計7日、特別2日、企業2日の日程で実施ということでした。

本市との議会運営の違いが勉強になりました。

20190802_073919793_iOS次に、倉敷市(真備町現地視察)は、人口481,844人、世帯数210,828世帯、面積355・63平方キロメートルのまち。

平成30年度7月豪雨災害の状況と市議会の対応については、国管理の小田川をはじめ、県管理河川の末政川、高馬川、真谷川において堤防が8か所で決壊、7か所で一部損壊、損傷、約1,200ヘクタールが完全に水没、死傷者発生、全壊4,646棟、大規模半壊・半壊846棟、一部損壊369棟、床上浸水116棟、避難所への避難者3,665人(うち真備地区1,812人)ということ。

深夜に緊急避難指示、避難勧告、高梁川の急激な水位上昇、落石の危険も。 

正副議長と真備地区出身市議が協議、議会としての対応を早急に行う必要ありと認識。代表者会議、重点要望事項提出、危機管理との意見交換、災害対策予算の専決処分、議会運営委員会で協議、追加重点要望事項提出、市長、議長等による国への要望活動も。

議会事務局として、事務局長が倉敷市災害対策本部の一員として参画、市議会として今後はBCPを策定予定。災害対応マニュアル策定もされていました。 

真備地区の現地視察では、浸水被害は高梁川水系小田川やその支流の堤防の決壊等により甚大な被害が生じ、最大で約5mの浸水深と説明をいただきました。

住民の約4割が市内外各地で借上型仮設住宅に居住、また、建設型仮設住宅(トレーラーハウス)の確保や公営住宅の一次提供を実施。 

視察では当時、井原鉄道の高架沿いに災害ゴミがぎっしりと置かれていたことや、高架にオレンジ色の線が明示されていて、浸水高さ(深さ)を残されていました。このことを知り、改めて自然の脅威を感じました。現在は、小田川合流点付け替え事業や末政川には大型土のうによる仮堤防工事が完了していて堤防のブルーシートが印象的。

議会運営については、議員定数40人(条例43人)、議会運営委員会定数12人、任期2年、本会議質疑、個人(原則各会派1人)、代表質問は2月定例会のみ、一問一答方式は一般質問のみ。決算審査は3日、反問権ありとのことでした。

こちらでも、本市と議会運営の違いが印象的。

岡山・倉敷市の議長はじめ、関係者の皆さまには、貴重なお話しをいただき本当にありがとうございました。ともどもに市民の生命と財産を守る取り組みが大前提、そして市議会の権能のあり方、議会運営の違い、あり方を学ばせていただきました。

今回の機会を通じて、本市の市議会として、これからも議会改革を前提に議論を進めていければと感じています。

豪雨災害の状況と市議会の対応についてなど <あきひログ

心よりお喜びを

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年8月24日

地域の夏まつりへ

20190824_111812725_iOS本日の“夏まつり”は2会場。お招きいただきありがとうございました。1会場目は「第34回 日吉台地区ふるさと夏まつり」、2会場目は「第25回 赤大路夏まつり」です。

どちらの夏まつりも盛大に開催され、心よりお喜びを。地域の行事やお祭りは、心をつなぎ、連帯感を自然と育み、地域を活気づける大事な取り組みだと思います。

また、会場には子どもから大人まで笑顔がいっぱいで感動しました。

今日は、少し風もあり過ごしやすい時間帯となっていて、夏の夜の祭典を大いに楽しんでいただきたいと。

結びに、夏まつりの開催に、ご尽力いただきました会長はじめ、役員の皆さまに敬意と感謝を申し上げ、本日、ご参加の皆さまのご健康とご健勝をお祈りさせていただき、市議会を代表してのごあいさつといたしました。

議長として

□議長公務 議会活動 高槻市HPへリンク / 2019年8月23日

令和元年9月市議会定例会

2019-08-23令和元年9月定例会が、2日から25日まで開会されます。

定例会のスケジュールについては市議会ホームページに掲載されていますので、皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

また、今日からレクチャーもはじまりました。議長として、誠心誠意取り組んでまいります。

維持補修は大切

□大塚町 安全実績ナウ / 2019年8月22日

破損したポールの修理完了

20190813_084047849_iOS原因は不明ですが規制するためのポールが破損していて、地域の方より連絡をいただきました。

すぐに市の担当者へ通報。

修理完了を確認しました(№581) 関係者の皆さまに感謝です。