高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

夏の日の 俳句大会 楽しんで

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年7月28日

夏季市民俳句大会で一句

IMG_1510本日は、恒例の「夏季市民俳句大会」が開催され、市議会を代表してごあいさつを申し上げさせていただきました。

皆さま方におかれましては、平素より本大会をはじめ、吟行(ぎんこう)句会や本市文化祭への参加など、高槻市文化団体の一員として、市民文化の向上に多大なるご貢献を賜っております。この場をお借りいたしまして、心から感謝を申し上げます。

俳句は、皆さまご存知のことと思いますが、約400年もの歴史があり、五七五のわずか十七音の中に、季節の移ろいや、美しい情感などが表現され、私たちの心をおだやかで豊かにしてくれる、日本の伝統文化であります。また、世代や年齢にかかわらず楽しめることも、魅力の一つではないかと思います。

市議会といたしましても、今後とも俳句をはじめとする伝統文化の継承と発展を図るため、本市文化行政の振興に、積極的に取り組んでまいりますので、皆さま方におかれましては、今後とも、俳句活動を通じて、多くの人々に感動を与える俳句の素晴らしさを伝えていただけたらと思います。

結びとして、本大会の運営にご尽力いただいております高槻市俳句連盟の会長をはじめ、関係各位に深く感謝を申し上げますとともに、本日ご参加の皆さま方のご活躍とご健勝をご祈念申し上げます。

とともに、今日は“市民俳句大会”に参加させていただきましたので、私からも“俳句”のご披露を・・・

「梅雨明けて 思いを綴る 五七五」、もう一句「夏の日の 俳句大会 楽しんで」、皆さま、ありがとうございました。