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コラム「北斗七星」

2019年5月23日

今日の公明新聞

00024今日の公明新聞「北斗七星」のコラムに興味津々。(全文)世界で初めて月の裏側への探査機着陸を成功させた中国や、月や火星の探査に本腰を入れる欧米などを中心に宇宙開発が加速している。そんな中、今年4月に地球からおよそ3億キロ離れた小惑星リュウグウの地表に地下物質を採取するための人工クレーターを作ることに成功した日本の小惑星探査機「はやぶさ2」の偉業も見逃せない。

なぜ小惑星探査を行うのか。実は太陽から一定の距離にあるスノーライン(水が高温で水蒸気になるか、低温で氷となるかの境界)内側の地球は本来、水が蒸発して存在できなかったと考えられ、このことから水は小惑星や彗星などからもたらされたとする説が有力という。

リュウグウには太陽系誕生時、水や有機物など生命の材料となる物質があったとみられ、調査を通し生命の起源や太陽系の進化に迫れる可能性がある

人類初の月面着陸から50年。天体の試料を採取し持ち帰るサンプルリターン計画が世界の趨勢だが覇権主義などあってはならない。公明党は宇宙開発のルールを定めた宇宙基本法(08年、議員立法として成立)制定に際し、「宇宙の平和的利用」を基本理念の第一に置き、行き過ぎた開発が行われないよう歯止めをかけた。水と生命に富む“奇跡の惑星”、地球に恩恵をもたらす協調的な宇宙開発の機運の醸成を望みたい。

以前、NHKで放映された「地球大進化」に感動。あきひログ「46億年前から」、地球という星の誕生。そして生命の誕生と進化の謎。地球は衝突を繰り返し、偶然?にも今の大きさになり、引力の関係で海を引きつけ、生命が長く繁栄できた星と言われていました。

はやぶさ2の調査により、46億年前よりも以前の太陽系の進化が明らかになるんでしょうか?

(繰り返しですが)水は小惑星や彗星などからもたらされたとする説が有力という。リュウグウには太陽系誕生時、水や有機物など生命の材料となる物質があったとみられ、調査を通し生命の起源や太陽系の進化に迫れる可能性があると。

ひょっとして、私たちは宇宙人の子孫なのか? こんなことを考えると夜も眠れなくなりそう・・・

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