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これからも献血活動を続けて

2019年5月19日

第43回・高槻公友会献血友の会へ

IMG_6959晴渡る日曜日、少し風が強い午前中でしたが、高槻公友会献血友の会が協賛する献血活動に参加してきました。献血活動は、昨年に引き続き、高槻市役所の耐震工事の関係から市立桃園小学校で開催。

また、高槻公友会献血友の会の活動は昭和63年から始まり、今回で31年目の43回目だそうです。関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

尊い生命を救うボランティア活動として、私も14回目の献血。問診、採血、献血と注射は苦手な方なのですが頑張ってきました。問診で朝食は何時ごろ食べたのか、ごはんかパンかと聞かれ、パンですと答えると水分補給を十分とってくださいねと、14回献血してきましたが初めて知りました。ごはんに比べるとパンは水分が少なく、血液には水分が重要ということなんですね。

日本赤十字社のホームページを見ると、人間の血液の量は、体重の約13分の1と言われ、血液の量の12%を献血しても医学的には問題がなく、皆さんにお願いしている献血の量は安全なものですので、ご安心くださいと記されていました。

そして、献血後の血液の「量」は、水分を摂取することにより短時間で回復するらしいですね。

また血液は、栄養や酸素の運搬、免疫など人間の生命を維持するために不可欠なもの。現在、血液の機能を完全に代替できる手段はないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法。私たちの献血が輸血医療を支えているということです。

献血した血液は、献血会場から各地のブロック血液センターに運搬され、精密な検査や血液成分ごとに分離が行われて血液製剤となり、適切な温度下で保管されます。医療機関からの要請に24時間365日対応できる体制を整えており、患者さんが必要とする時に血液が届けられるそうです。

輸血用血液製剤の多くは、不慮の事故等に伴うものではなく、主にがん(悪性新生物)の患者さんの治療に使用され、約85%は50歳以上の方にだそうです。

IMG_6960日本国内では、1日あたり約3,000人の患者さんが輸血を受けていると言われていて、現在、輸血に使用する血液は、まだ人工的に造ることができず、長期保存することもできません。

患者さんによっては大量の輸血を必要とする場合があり、このため、輸血に必要な血液を確保するためには、一時期に偏ることなく、1日あたり約13,000人の方に献血にご協力いただく必要があるとのことです。

私は、これからも献血活動を続けていきたいと思っています。

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