第58回大阪府市議会議員研修会へ
昨日の研修会、「ニュースの裏側から”キーワード”で日本の今後を読む」、読売テレビ放送報道局解説委員・高岡達之氏の講演。様々なニュースの裏側を考えて、キーワードを探り、次の時代を切り拓くための内容でした。
印象的だったのは、無駄をなくせと言われてきた時代の中で、今年の自然災害については、無駄と言われてきたものが生命等を救った様々な事実。昭和が平成を救ったとの表現も。
また、どれだけ科学が発達しても、AIができないこを求める状況。求められる職種、人材、①コンビニのお弁当詰め、②通販の在庫倉庫、③掃除など。どんなに機械化されても人の手が入ることに愛情があり、消費者にその思いが届くとも。
ビジネスホテル業界のお話しも、今までなかったもの置く、①部屋に温めるだけの電子レンジ、②外国人観光客等向けカップラーメン、③女性向けに、顔などがうつる鏡など、集客率のアップにつながったとか。
キーワードは「交代」と言われていましたが、今を点検することで交代(改善かな)することが勝利の秘訣だとか。
さらに、これからはプラスチックが重要だと。今まではプラスチックストローなど、海に放出されれば公害・災害の一因になるとの考えでした。しかし、高額な予算をつけてでも企業等の研究によって成功した「生分解性プラスチック」の開発、海水で溶ける材質らしいです。その原料はとうもろこし。来年のビジネスチャンスとも。
5年先、10年先を見据えて手を打っていくことが政治の重要性と。しっかりニュースをチェックして、キーワードを探り、先を見据えた判断を心がけたいと感じました。
今朝も「おはようございます」と、妻といつものバス停から。多くの方々との出会いに感動の毎日。皆さん、今日もお元気で‼️との思い。昨日の自分から今日の自分、そして明日の自分へと、日々前進、より良い自分に「交代」していこうと改めて決意。