公明新聞(15日)から「100歳以上6・9万人で最多」
厚生労働省の発表。全国の100歳以上の高齢者が6万9785人に上がるとのこと。昨年より2014人増加。48年連続で過去最多を更新。女性が88・1%を占めているそうです。
人口10万人当たりの100歳以上の高齢者は全国で55・08人。都道府県別では、島根県が6年連続で最多、101・02人。一方、埼玉県は32・90人で29年連続の最少。
国内の最高齢者は福岡市の115歳。男性は北海道足寄町の113歳。
100歳以上の高齢者は、1963年は153人、1998年に1万人を突破、2012年には5万人超え、急速に増加している。また、今年度中に100歳を迎える人は144人増の3万2241人、うち女性は2万7788人。
先日17日(月)は敬老の日でした。皆さま、いつまでもお元気でいていただきたいとの思い。
平成30年版高齢社会白書では平成29年度の高齢化率(65歳以上)は27・7%、本市は28.7%、100歳以上は男性15名、女性133名の合計148名(平成30年6月末現在)、いつまでもお元気で。