公明新聞(24日付け)「KANSAI」 公明党の国会議員・地方議員 発生後、直ちに現場へ急行
(関西版の記事)18日午前7時58分頃、大阪北部を中心に最大震度6弱地震が発生。犠牲者が出たほか、鉄道や水道、ガスなどのライフラインにも被害が相次いだ。総務省消防庁によると、22日午後6時現在の死者は5人、負傷者は406人。住宅の被害は全・半壊、一部損壊を合わせ3416棟に及んだ。
発災直後から、公明党の国会、地元議員が現場へ。被害に遭った住民を見舞う一方、早期復旧に向け総力を挙げている。小学校プールのブロック塀が倒壊し、女児が死亡した事故を受け、各地の公明議員が首長らに緊急要望通学路の安全確保にも全力を傾けている。(高槻市は、下段左から2番目の写真・記事拡大可)
また、同日の公明新聞一面(全国版)には「安全確保 国を挙げて」、公明党の山口那津男代表が23日、大阪府を訪れ地震の被害状況を調査するとともに、自治体関係者や被災住民から復旧支援の要望を受けた。国会議員も同行した。
山口代表らは、茨木市、高槻市、箕面市、吹田市を視察。高槻市では、市立寿栄小学校で献花・黙とうされ、濱田剛史市長へ実情を聴かれた。
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大阪北部を震源とした地震の情報