地域からのお声で
4月中旬、携帯にお電話をいただく、「道路が凹んでいてキケン」とのご相談。現地確認をした上で市の担当者に。キケンな箇所は当然、即対応するところですが。
時間がかかった理由の一つが、市道と民地の境界が不明確なところで、調査していただくのに一定の時間が必要でした。また、境界がわかっても凹み箇所が微妙な位置。
改修工事は、民地ギリギリのところまですることに決まっていましたが、時間がかかるとの回答。
6月に入ってから「凹みが大きくなってきて、キケン度が増した」と再度のご連絡。「事故があってからでは遅い」と指摘、改修に時間がかかるのなら、キケン回避を促す三角コーンを置いて通行人に知らせるべきではと・・・
そこからは、市の方も迅速に対応してくださり、暫定的ですが凹みを解消(№527)していただけました。恒久対策としては、少し時間がかかるようですが、まずは、キケンが解消できて良かったと思います。
