雨水を校庭に貯留/河川への大量流出を抑制/大阪・高槻市
地域の浸水被害を軽減するため、大阪府高槻市立津之江小学校の校庭が先ごろ、豪雨の際にその場で雨水を貯留し水路や河川への流出量を抑制する「雨水流出抑制施設」として再整備された。
2012年8月、同市では1時間当たり110ミリの降雨量を記録。床上・床下浸水被害が844件に上った。これを踏まえ市議会公明党(吉田忠則幹事長)は議会質問を通して、公共施設の敷地を活用した雨水流出抑制施設の設置を後押ししてきた。
今回、市は津之江小学校の校庭(0・9ヘクタール)の周囲に側溝とコンクリートの壁を設置。また、校庭から付近の水路へつながる排水管の出口を1カ所に絞った。これにより、雨水が水路へ大量に流れ出ることを防ぎ、校庭にたまっていく仕組みが整った。
市は今後、同小学校での“校庭貯留”をモデル事業として、関係機関と協議しながら他の公共施設にも雨水流出抑制施設を整備していく方針だ。
と公明新聞(5月28日付け)に掲載、2008年4月17日、公明党議員団で雨水流出抑制施設を視察させていただいた時の記事です。
今週の月曜日から、九州北部や四国で、平年より8日早く梅雨入りしたそうですね。5月の梅雨入りは5年ぶりだとか。また、雨の日が続くのですね。大雨は困りますが恵みの雨は・・・
今日、水曜日は朝から雨、ネットで検索していると、「水」の字が付くのに水曜日は雨が降りにくい確率だとか!?