府内初の一方通行自転車道
都市計画道路南平台日吉台線を見学
「たかつきDAYS」で紹介されていましたが、整備された南平台日吉台線(幅員22m、長さ1・1km、北行きは下り坂で、名神高速道路と並走する道路)では、府内初の一方通行自転車道が設置され、5月末に開通されるとのです。
改めて、市のホームページを見てみますと、南平台日吉台線(事業概要資料)は、高槻市域北部と新名神高速道路高槻 ICを結ぶ アクセス道路で、外環状幹線道路として位置づけられる重要な道だとか。 同線の整備をすることにより、高槻 ICを利用する交通 をスムーズに市域全体に流すことができ、渋滞緩和などの交通利便性の向上が図れるとのことです。
特に注目したのは、前述した、大阪府内ではじめて設置される、自転車の規制道路。「一方通行」の自転車専用道路です。規制されるということは、違反すれば・・・
また、歩道も広く設置されていますので、散歩やジョギングも楽しめそうですね。
自転車道の印象ですが、北行き下りでの自転車走行は楽々のようですが、反対の登りは、ちょっと厳しい感じがしました。でも最近は、電動式自転車があるので、そんなことはないかもしれませんね。
見学している時に、2台の自転車とすれ違いましたが、2台とも電動式自転車で、歩道を逆走さてていて、これからの周知が重要だと感じました。
今月26日には、自転車道開通式典が予定されているそうなので、すごく楽しみにしています。皆さま、ルールは守りましょうね。