吉田あきひろのごきんじょニュース№48より
いつも高槻市議会公明党議員団の取り組みに、ご理解を賜り心より感謝申し上げます。
平成30年3月定例会で平成30年度施政方針大綱が発表され、この4月から新年度がはじまりました。事業の概要を「市政報告会」をもって皆さまにお知らせさせていただきたいと考えています。
昨日は、案内チラシを持って・・・多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
2018年4月22日
吉田あきひろのごきんじょニュース№48より
いつも高槻市議会公明党議員団の取り組みに、ご理解を賜り心より感謝申し上げます。
平成30年3月定例会で平成30年度施政方針大綱が発表され、この4月から新年度がはじまりました。事業の概要を「市政報告会」をもって皆さまにお知らせさせていただきたいと考えています。
昨日は、案内チラシを持って・・・多くの皆さまのご参加をお待ちしています。
2018年4月21日
30年の歴史ある献血活動を実施 今日の公明新聞「街角プラザ」
高槻公友会・献血友の会はこのほど市立桃園小学校を会場に、大阪府赤十字血液センターと協力して献血活動を行ったと記事。
同会は30年前に結成。年1~2回の献血活動を続け、今回で42回目。代表は「地域のためにも、命を守る献血活動を続けていきたい」と語る。
今まで毎回、市役所で実施されていましたが、今回は市役所耐震工事の関係から隣接する小学校で実施。
献血にご協力いただきました皆さまに感謝を。
2018年4月20日
高槻市ホームページより
高槻市地域防災計画(平成30年2月修正)が発行されました。地域防災計画は、(1)総則、(2)災害予防対策、(3)地震災害応急対策及び復旧・復興対策、(4)風水害等応急対策及び復旧・復興対策の4編から構成されており、市の地域並びに住民の生命、身体及び財産を災害から保護するため、災害予防、災害応急及び災害復旧対策に関し、市や防災関係機関が処理する基本的な内容について定めています。
また、本市は、「南海トラフ地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法」に基づく「南海トラフ地震防災対策推進地域」に指定されていることから、(3)地震災害応急対策及び復旧・復興対策に「南海トラフ地震防災対策推進計画」を盛り込んでいます。
本冊子は、パブリックコメント及び高槻市防災会議での審議を経て、災害対策基本法の規定に基づき高槻市地域防災計画を修正されたもの。
高槻市地域防災計画は、行政資料コーナー(市役所本館1階)で冊子を閲覧することができるそうです。
主な内容は、地震被害の想定、防災・減災の基本的方針、水害・土砂災害への対応、初動体制の整備、情報収集伝達・広報体制の整備、災害時医療体制の整備、避難受入れ体制の整備、避難行動要支援者への支援、緊急物資確保体制の整備、罹災証明書の交付、帰宅困難者支援体制の整備、防災教育の実施、自主防災体制の整備、ボランティア活動の環境整備、復興の基本方針、避難場所・施設の説明等々、記載されています。
高槻市地域防災計画 <高槻市ホームページ
地域の防災計画について/総務部危機管理室/2013年3月28日 <あきひログ
(会議録)地域の防災計画について
2018年4月19日
あきひろ日記 潮4月号「天災と人災」-先人の知恵を語る(上part-2)を読んで
東日本大震災から7年。日本人が本来の人間観、人生観、共生する知恵、震災の教訓を、歴史学者の磯田道史氏と国文学者の中西進氏が語る。
寺田寅彦の「天災と国防」
磯田氏、村上鬼城(むらかみいじょう・明治~昭和初期の俳人)、「生きかはり 死にかはりして 打つ田かな」、極めて日本人的な表現。自分の人生だけを考えるのではなく、親子代々生まれたり死んだりしながら田んぼを耕し続ける様子と。
中西氏、種田山頭火(たねださんとうか・大正~昭和前期の俳人)、死を「状態」として相対化した俳句を。日本の俳人は、独特の死生観を。
磯田氏、人間は死から免れることはできないし、日本に住んでいる限り災害から逃れることはできない。
中西氏、「災害は悪である」「災害をゼロにする」と考えている限り、防災対策はうまくいかない。すでに起きた災害を「生かす」考えを。武田信玄は、水害が相次いだ笛吹川(ふえふきがわ)や釜無川(かまなしがわ)に「信玄堤」という独特の堤防を築き、洪水をうまく防ぎながら田んぼの用水路を整備した。災害を無くすのではなく災害を生かした。
テトラポットのような木でつくった障害物を川底に置き、頭だけを水面に突き出して「聖牛(ひじりうし)」という防災設備。置いておけば、激しい水流のエネルギーを分散するらしい。聖なる天の水に尊敬の念をもちながら戦国武将は民衆を守った。
磯田氏、災害を完全に防ぐのは無理、「天災は忘れたころにやってくる」という名言を残した寺田寅彦(物理学者)、「天災と国防」の著作を。人間は、天災をコントロールできない、一方、国防はコントロール可能なはず。発生を防げる戦争対策には巨額の予算がつくのに、天災対策には予算がつかない。
政治家は「天災は忘れたころにやってくる」を改めて認識しなおすべき。
国と国、人と人とは、話し合いで争いごとなど解決できるはず。しかし天災は一方通行。ならば、みんなで力を合わせ今を守り、未来を守ることが大切だと感じる内容でした。
今日、霧島連山で噴火が。地域周辺の方々お気をつけて。
つづく
2018年4月18日
人工内耳装置等購入費助成について
高槻市のホームページより、人工内耳は、補聴器では聴力の改善が見込めない高度難聴の方の最も普及している聴覚獲得方法です。装用による聴覚獲得への効果は、成人の時よりも子どもの時のほうが人工内耳からの信号に対する脳の対応等が早いことなどから、早い時期に装用すれば、より高い効果が期待できます。このことから、高度難聴児(18歳未満)に対し人工内耳装置等に係る費用を助成することで人工内耳の装用を促し、聴覚獲得による言語獲得及び情報取得等により、言語の発達等を支援します。
と紹介されています。
この事業は、平成30年度の新規事業で、私も2年前から、保護者の方からご相談をいただき、会派視察や一般質問等を行い市の方にお声を届けさせていただいてきました。保護者の皆さんの要望がかなって本当に良かったと感動しています。
障がい福祉について/3月定例会の一般質問/2016年3月28日(高槻市議会・会議録:障がい福祉について)
人工内耳 <あきひログ
人工内耳装置等購入費助成について <高槻市ホームページ
2018年4月17日
市立津之江小学校のモデル事業
本日は、市議会公明党議員団として「高槻市総合雨水対策アクションプラン」に基づき、学校や公園等の公共・公益施設に設置された「雨水流出抑制施設」を視察させていただきました。
モデル事業として設置されているのは、市立津之江小学校。その目的として、小学校の敷地内への降雨を一時的に敷地内で貯留させることにより、雨水の流出を抑制し、下流側の河川・水路・下水道に対する洪水負担を軽減するものです。
今後、市として、計画降雨を超える豪雨時の浸水軽減の取り組みとしては、小中学校や公園、公共施設等の新設・改修の検討などが計画されているようです。
津之江小学校のグランド面積は0・85ha、同校ように、既存の公共公益施設用地等を利用して設置する場合、施設本来の利用に支障のない構造規模として配慮されているようで、雨水流出抑制施設の構造としては、学校敷地周辺に小堤を設けて、グランド表面に雨水を貯留する構造形式(一定量は、排水設備を通じて水量調整して一か所にまとめられ、周辺水路に放流される仕組み)、貯留量としては125立方メートルとなっています。
施設が活用されないことが、水害がないということなので、それを願うばかりですが、万が一の時には地域での水害防止対策として、大いに期待をしていきたいと感じます。
関係者の皆さま、今日の視察ありがとうございました。
2018年4月16日
2018年4月15日
あきひろ日記 潮4月号「天災と人災」-先人の知恵を語る(上part-1)を読んで
東日本大震災から7年。日本人が本来の人間観、人生観、共生する知恵、震災の教訓を、歴史学者の磯田道史氏と国文学者の中西進氏が語る「天災と人災」・・・。
「震災後」ではなく「災間」を生きる日本人
磯田氏の母方の家系は徳島県の牟岐(むぎ)という港町の出身。1946年、当時2歳のお母さまは「昭和南海地震」の津波で行方不明になられたそう、牟岐では、代々「大地震が起きたら山へ逃げろ」と言い伝えられてきたことから、幸い裏山で、日の出とともにお母さまは元気で見つかったとか。
磯田氏は「南海トラフ地震と津波は先祖の仇」と歴史津波も研究されているそう(テレビ等では、坂本龍馬など歴史解説などで拝見する印象が強かったのですが、津波の研究も・・・)
かつて茨城大学に勤務されていたそうですが、東日本大震災の翌2012年には、浜松の静岡文化芸術大学に転勤。それは、南海トラフが次に動いて巨大地震が起きた時、想定される命に及ぶ被害者が一番多いとされているのが浜松だから、家族で移住し、古文書を探し4年間現地を歩き回ったそうです。
火山列島、震災大国・日本は、歴史を通じて大震災や津波に襲われ続けてきた。陸地面積は地球の陸地の0・24%にも関わらず、世界で起こる地震の5分の1が日本。
今は、東日本大震災後を生きているのではなく、「災間」を生きていると。だから自覚をもって、次に起きる震災への防災・減災対策を打つべきと。
中西氏、東日本大震災からの7年を考えるのは貴重なこと。日本人は忘れやすいと言われていても、「忘れ形見」とういう言葉があるくらい、「忘」には「残す」という意味があるらしい。目に見えるものは忘れても、大切なことは記憶にしっかり残す。震災や津波など不利益なことでも必ず記録として残していく。日本人の特性だと。
磯田氏、「無い」という状態を知っているからこそ「有る」ことがありがたい。様々な記録を書き残し、震災や津波によって亡くなっていった人たちの記録を後世に伝えてきた。「災間」を生きていることを自覚し、記録を必死で伝承してきた。
専門家でない私たちは、後世の人、家族や子孫に何を残していけるのだろうか。特に災害が多くない大阪にいる私たちは。そんな思いが・・・
自然災害以外でも、個人的に感じることは、楽しい時間はすぐに過ぎていき、辛く、悲しい思いは永遠に続くように感じる。先の楽しい予定は、中々こないのだが、嫌な予定はすぐにきてしまう。時間とは不思議な感覚。冷静に、客観的に、子どもたちに生き方を伝えていきたい。ある意味では、いつも「災間」にいるからこそ、現実を知り、落ち着いて次の準備を進めるのが大切なのか・・・
追伸
今日の「公明新聞」未曾有の熊本地震から2年。被災地では、今なお、応急仮設住宅に8790人、みなし仮設住宅に2万7600人、公営住宅に1722人が身を寄せていると・・・心からのお見舞いを
つづく
2018年4月15日
地域のふれあい食事会に
本日は、地元の地区福祉委員会「ふれあい食事会」の新出発にお招きいただきました。会場いっぱいの参加者、皆さん笑顔でいっぱいです。
はじめに堤・桜台地区福祉委員会委員長からの歓迎のごあいさつ。そして新体制のご紹介。新任抱負も。私も、地元の市議会議員とご紹介いただき、ごあいさつさせていただきました。
今日は、足元の悪い中、多くの皆さまが参加され、どうか楽しいひと時を過ごしていただきたいと。まずは、月形半平太のものまね「春雨じゃ~濡れて参ろう」と。喜んでいただけましたでしょうか。
これからは「わがごと
今日は皆さまお楽しみくださいね。
小地域ネットワーク活動 <高槻市ホームページ
2018年4月14日
成年後見制度の利用促進に向けて
午後からは、公明党大阪府本部での研修会に参加。本日のテーマは「成年後見制度の利用促進に向けて」、高齢者福祉委員として参加させていただきました。
高槻市公明党議員団では、昨年9月にも「成年後見」の利用促進への勉強会を開催させていただき、その後、定例会において、笹内和志議員の方から「成年後見制度について」の一般質問をされ、濱田剛史市長から力強いご答弁をいただいたところです。
平成12(2000)年4月1日、成年後見制度は、介護保険制度とともに、高齢社会を支える車の両輪と言われ、同時に施行されました。この制度は、認知症などで契約締結能力が無い場合、成年後見制度を利用し後見人がその契約をおこなうことになります。また、障害者自立支援法等の関連も重要です。
改めて、勉強させていただきましたが、「法定後見制度」と「任意後見制度」があり、法定では「後見(ほとんど判断することができない人)」、「保佐(判断能力が著しく不十分である人)」、「補助(判断能力が不十分である人)」の3類型があります。任意では「現在はしっかりしている人」と将来に備えることに分かれています。
平成29年の成年後見制度の利用者数は総数に対して、後見では約8割で、任意は約1割程度となっているようです。65歳以上の認知症患者の推定者と推定有病率は、年々、増加傾向にあり、今後の取り組みが重要であると感じます。
「成年後見制度の利用の促進に関する法律」は、平成28年5月に施行され、国の基本計画を踏まえた市町村計画の策定、成年後見制度利用支援事業の拡充が重要となってきます。中でも、大阪市の先進的な取り組みのご紹介もありました。
今後の課題として、市町村計画の策定、費用の問題、市町村申し立ての促進、親族後見人支援の問題など。国の交付金なども視野に入れながら、市町村としての事業展開が重要だと感じました。
まず、何からはじめるか。課題は多くありますが、しっかり取り組んでいかなければいけない問題です。最後に、質疑応答が活発にありましたが、講師の回答が印象的で、「サービスを受けられる人たちのために充実させなければいけない」と感じました。本日も勉強になりました。
最後に、石川ひろたか府本部副代表の力強いごあいさつ。国での改善も全力・・・
成年後見制度について <高槻市ホームページ