人工内耳装置等購入費助成について
高槻市のホームページより、人工内耳は、補聴器では聴力の改善が見込めない高度難聴の方の最も普及している聴覚獲得方法です。装用による聴覚獲得への効果は、成人の時よりも子どもの時のほうが人工内耳からの信号に対する脳の対応等が早いことなどから、早い時期に装用すれば、より高い効果が期待できます。このことから、高度難聴児(18歳未満)に対し人工内耳装置等に係る費用を助成することで人工内耳の装用を促し、聴覚獲得による言語獲得及び情報取得等により、言語の発達等を支援します。
と紹介されています。
この事業は、平成30年度の新規事業で、私も2年前から、保護者の方からご相談をいただき、会派視察や一般質問等を行い市の方にお声を届けさせていただいてきました。保護者の皆さんの要望がかなって本当に良かったと感動しています。
障がい福祉について/3月定例会の一般質問/2016年3月28日(高槻市議会・会議録:障がい福祉について)
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人工内耳装置等購入費助成について <高槻市ホームページ