大阪・高槻市「学校応援でんき」スタート
今日の公明新聞6・7面に大きく掲載「“屋根貸し発電”進化・電気代の一部を寄付」
先日、市立第六中学校に設置されている太陽光パネルの活用を視察させていただきました。ひとつは、公明党議員団・宮田俊治議員の一般質問から加速した「学校屋根貸し事業」、そして、もうひとつは、そこから進化した、民間活力による事業で、消費者が電気の購入先を選択でき、「ゆかりのある場所でつくられた電力を選択して応援する」というもの。電力版ふるさと納税のような「学校応援でんき」事業。取材に当たっては、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
日本初 高槻でスタート <あきひログ
「郷土愛生かし再エネ活用」と濱田剛史市長からもコメントをいただき、子どもたちが環境を考えるきっかけに、また、地球温暖化対策、環境保護にも注力したいと。
民間3社と協働、全国初の試み。環境保全対策対策に充当「緑のカーテン」、太陽光などの記事も。
今朝は、記事をご覧になったかたから、「すごくいい事業ですね」「おもしろい企画ですね」「頼もしく拝見しました」など、反響をいただきました。
