市政報告など
高槻・島本支部連合会 党員会を開催
28日、支部連合会を開催。多くの党員の皆さまにご参加いただき感謝と御礼を申し上げます。私からは、「公明たかつき」を通しての市政報告。
はじめに、この日28日間の高槻市議会が閉会し、平成30年度の予算案が成立したこと、公明党議員団の要望が随所に反映され評価していること。そして、施政方針のご紹介をさせていただきました(抜粋)、このあと、島本町議会報告も。
予算総額は2,356億3,096万7,000円、「都市機能の充実」では、檜尾川以東での新駅設置と新市街地形成の可能性検討や富田地区周辺のJR高架化に向けた取り組み、また、富寿栄住宅建て替えに向けた取り組みの推進。
次に「安全・安心のまちづくり」では、市全域の大防災訓練や指定避難場所(小中学校)のマンホールトイレの整備、雨水貯留施設(城跡公園内)、雨水流出抑制施設(芥川小学校等)の整備推進。
「健康・福祉の充実」、市営バスでの、妊婦と同伴者に特別料金制度の導入、高齢者などの市営バス無料乗車証のICカード化の推進、65歳の市民に介護予防パンフレットの送付など。
「子育て・教育環境の充実」では、国に先駆けた5歳児への幼児教育部分の無償化を実現(保育は負担軽減)や、こども食堂の実施団体への一部助成、高度難聴児への人工内耳装置の購入費用の助成など。
「産業の振興・良好な環境の形成」では、企業立地促進条例に基づき企業誘致を推進、摂津峡の自然環境等に関する条例制定。
「生民生活の充実」では、市制施行75周年、中核市移行15周年を記念し高槻まつりでの記念パレードの支援等。濱田市長からの、平成30年3月定例会閉会に当たってのあいさつの一部をご紹介。
また、今回の代表質問では五十嵐議員が35分間、26項目を力強く、公明党の主張を行ったこと。他にも、公明党議員の一般質問から公共施設の「屋根貸し事業」を通じて、日本初の「学校応援でんき」が民間活力からはじまったこと。さらに、公明党国会議員とのネットワークで中小企業の設備投資の応援を進めていることなどをご紹介。
最後に、公明党議員団として、新年度も団結して頑張っていく決意を表明をさせていただきました。
林啓二府議会議員からは、党員の永年表彰並びにご挨拶が。さらに大阪万博の招致活動からG20に至るまで。