あきひろ日記 高槻市民の木
朝、登庁すると、仮バイク置場で「けやきー市民の木ー」の案内板に目が。ちょっと案内板を読んでみました。
けやきは古名を「槻(つきの木)」「つきけやき(強い木の意味)」というらしいですね。
応永年間(1300年ころ)この地に大きな「槻」の木があり、その高さは約60メートルにもおよび、昼間も暗いほど繁茂していたところから、地名も「高月」から「高槻」というようになったと伝えられています。
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すべてかどうかわかりませんが、「高月」とパソコンのキーボードをたたいてみると、東京都八王子市(市の木はイチョウ・花はヤマユリ)高月町がヒット。先日、福祉企業委員会の行政視察で行かせていただいたところですね。高月のご紹介も。また、滋賀県伊香郡高月町(木はモクセイと花はツツジ)も、(現在は長浜市に編入)ヒットしました。
また、「高槻」とタイピングしてみると、大阪府高槻市だけのよう。
また、「けやき」は、北は青森県鰺ヶ沢町(あじがさわまち)から、東京都新宿区、愛知県豊田市、大阪府能勢町、南は宮崎県都城市(みやこのじょうし)、日之影町(ひのかげちょう)と、東北地方12の市町、関東地方46市区町、中部地区10市町、近畿地区8市町(滋賀県長浜市もけやきでした)、九州地方4市町、合計80の市区町でまちのシンボルに指定されているようです。
ちなみに、東根の大ケヤキ(山形県東根市)は、樹齢1500年で日本三大ケヤキのひとつ、特別天然記念物に指定されているそうです。感動。
もちろん、それぞれのまちの良さがありますね。
ところで、「けやき」って「欅」と書くんですね。難しい漢字(*_*)