高槻市ホームページ 「こちら部長室」より
11月17日掲載の「こち部」に、「通学路にハンプ出現!」の記事。都市創造部長からのメッセージです。
通学路や生活道路の交通安全対策について、11月1日から実施している可搬型のハンプによる実証実験についてご紹介されていました。「ハンプ」とは、滑らかな傾斜により道路に起伏を作り出し、通過する車の速度を抑えようとするもので、住宅街などの生活道路での交通安全対策として有効な手法といわれているそうです。
また、芝生小学校前の市道に設置された可搬型のハンプは、大阪府内で初の取り組みだそうです。すごい!!
他に、幅員別の生活道での交通事故の推移やゾーン30の取り組み、八丁畷などの主要幹線道路の改良状況や高槻インターチェンジなどの取り組みが紹介されていました。
交通事故ゼロはみんなんの願い、交通安全はみんなの期待ですね。(写真は高槻市ホームページより)
PS:英語で「hump」というらしいですね。丘のようななだらかな隆起の意味とか。
