昨日は新名神高速道路の視察
昨日は、空模様を気にしながら、議会活動として「新名神高速道路」の視察を。今までも工事の進展とともに視察をさせていただきましたが、いよいよ、今回は高槻JCT等の完成状況の視察です。
また、一昨日は、タイムリーなご連絡で、西日本高速道路株式会社様から、新名神高速道路(高槻JCT~川西IC間・延長26・2km)について、平成29年12月10日(日)15時に開通するとのご報告をいただきました。あと1か月で供用開始、楽しみですね。
E1A 新名神高速道路(高槻JCT・IC~川西IC間)の平成29年12月10日開通についてのお知らせ <高槻市ホームページ
多くの人たちの願いと、多くの人たちのご尽力で、新名神高速道路は完成に向かって進んでいます。
さて、昨日の視察状況をご報告いたします。13時、市役所を出発。大阪医科大学附属病院前を通り、八丁畷交差点へ、道路の拡幅工事も進み、交差点での渋滞も緩和されていると聞いています。さらに国道171号を東へ、高槻東道路へ。
高槻東道路高架橋より、阪急京都線・JR東海道線・名神高速道路を渡り、名神に並走しながら成合方面へ。この道路は、信号がないことやカーブでは道路に滑り止めの技術が施されていることなどが特徴のよう。まだ、工事中でしたが、直接、料金所へ行くことができるとのこと。
この日は、一旦、高架を降りて料金所へ。完成した料金所の特徴は、管理施設から地下道を通じて係員等が対応できる設備(関係者の事故防止等にも配慮)。また、数台の監視カメラやETC設備、通行自動発行機、インターホン等(確認できませんでしたが多言語対応も?)、お聞きすると、料金所の地面はアスファルトではなくコンクリート。急発進・急停車が予測されることから、コンクリートが効果的とか。
そして、原成合線から神峰山トンネル(300m)へ。工事現場への進入は右折厳禁、工事車両の安全確保から、慎重性な対応をされている感じました。さて、トンネルをくぐり工事中の高速道路を見学。道路上から山々や田畑が見下ろせます。すごい高所です。ここは、高槻ICから川西に向かう道路上。二層構造の道路の上部は透水性のアスファルトでハイドロプレーニング現象を防ぐ対応。そして、新技術・ペースメーカーライトが特徴的、本線の80km走行から下り坂へ60kmへの減速をドライバーに促す設備とか。また、トンネル内にも、事故発生時に自走するカメラが設置されていることや、新名神高速道路にはwi-fi設備も設置されていることなどもお聞きし、数多くの技術を駆使し、安全性や利便性に考慮した設計に感動した次第です。
市役所に帰ってきたのは15時頃、約2時間のコースでした。
最後に、NEXCO様から、いただいた資料「未来につなぐ信頼の道」高槻・川西間の地図と写真です。
12月10日(日)に開会式が予定されているとのことで、市民の皆様へは市のホームページや広報誌でお知らせされるそうです。どうぞお楽しみに。
関係者の皆様、お世話になりました。お疲れ様でした。
新名神高速道路 <あきひログ・バックナンバー













