高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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史跡整備等特別委員会

議会活動 高槻市HPへリンク / 2017年11月2日

安満遺跡公園等の整備についての質問

20171101_000817836_iOS昨日、開会されました史跡整備等特別委員会について下記の通り質問いたしました。尚、詳細につきましては、後日、高槻市ホームページ・市議会の会議録に掲載されますので宜しくお願い致します(史跡整備等特別委員会資料、安満遺跡公園の管理運営についての資料より)

高槻市の魅力あるビッグプロジェクトに期待しながら

(1)史跡事業区域について
旧京大農場建物群の活用については、農場本館に計画しているレストランをはじめ、建物群の活用手法等について更に検討を進めるとあるが、どのようなことを想定し検討を進めるのか。

(2)雨水貯留施設について
容量2万リューベーの雨水貯留施設が、今年6月に完成・供用開始しました。集中豪雨対策として大いに期待しますが、どのくらいの降雨量で雨水が浸入し、どの程度の地域がカバーできるのか、改めて確認します。

(3)周辺道路について
高槻駅高垣線の整備については、事業用地の取得に向け家屋調査及び用地買収を実施され、現在の取得率は9月末現在で84%とのことだが、残すところの状況はどのようになっているのか。

(4)公園運営について
民活カフェやネーミングライツ、公園名称、キャッチフレーズ、ロゴデザイン、専門学校HALL大阪とのコラボでのPRパンフレット(右写真)、あまいこいベンチ・植樹の寄付事業など、評価できるところ。

①具体的なPRや周知等はどのようにされているのか。
②公園までの駅等からの案内板はどのように考えられているのか。また、外国語などの案内板は。

整備構想の理念・目標像に基づき「市民とともに育て続ける公園」の実現に向けて多彩な市民活動が実施できる環境や体制を整備し、来園者へのサービスの提供にあたっては、連携・協力し取り組むとされている。

また、魅力的なサービスの提供や質の高い管理運営を目指すともされている。

運営手法については、民間のノウハウやアイディアを最大限活用し公募により、指定管理者を決定するとされている。

まずは、一次開園に向けて公園全体の指定管理と運営体制、指定管理期間は最大20年とのことだが、管理運営の対象外となる主な施設も示されているが

③公園全体の指定管理と責任範囲のありかたの説明を求めます。
④また、指定管理期間20年の必要性と妥当性を。

 事業評価については、各年度の検証と5年ごとに事業計画・維持管理水準・事業報告・ヒアリング等事業報告を行うとされている。市が指導を行うことで、適正な管理運営を確保するとされているが

⑤指導的な評価項目はどのように決めていくのか。
⑥また、維持補修の水準では、整備後の実情に応じた柔軟な対応と考えれれているが、柔軟な対応とは。
⑦特に画一的な仕様規定ではなく、性能規定を採用されるが「性能規定」の意味・内容を聞かせてください。

 防犯対策について、公園は来園者が「憩いの場」として楽しんでいただけることが大事だが、特に夜間の警察等による巡回パトロール等、防犯カメラなど設置されるが

⑧パトロールの頻度は決まっているのか(警察、指定管理者)

高槻市のビックプロジェクトとして、完成に向けて期待するとともに、安満遺跡公園は「防災公園」としても重要な面を持っている。民間活力を活かし進めてい事業として、適切な指定管理者の選定、また、スケジュールからも平成33年の全面開園まで工事等が続くのだから、周辺地域への工事期間中、運用開始後の丁寧かつ適切な対応を宜しくお願いしたい。

安満遺跡公園の整備 <高槻市ホームページ