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公園予定地に貯留施設/大阪・高槻市

2017年10月31日

公明新聞(27日・金曜日)に掲載「水害から住民を守る」

雨水貯留施設 公明新聞で紹介地域の浸水被害を軽減するため、大阪府高槻市は先ごろ、整備中の安満遺跡公園(同市八丁畷町)の地下に雨水貯留施設を設置した。

2012年8月、同市を襲った豪雨では1時間当たり110ミリの降雨量を記録し、844件に上る床上・床下浸水被害に見舞われた。これを踏まえ、市議会公明党(吉田章浩幹事長)は議会質問や予算要望などを通じて雨水貯留施設の設置を後押ししてきた。

施設は縦66メートル、横99・7メートル、高さ4メートルの直方体の形状で、最大貯留量は、25メートルプール約55杯分に当たる2万立方メートル。付近を通る下水道幹線に接続し、大雨時に幹線が満水になると水を取り込み、天候が回復し水位が下がると排水する仕組みになっている。(以上は公明新聞の記事全文)

と記事。公明党議員団で視察をさせていただいたのは8月30日。この日も暑い一日でした。

雨水貯留施設 完成後の視察 <あきひログ

他市では、山形県東根市と栃木県小山市も掲載

C団地秋祭り

2017年10月30日

雨の中でこみ上げる感動

20171015_073909286_iOS2週間前の15日(日)は朝から雨でした。あいにくの天気となり心配されましたが、午後から「C団地秋祭り」が開催されました。自治会長はじめ、自治会役員、まつり協力会の皆様、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

私も暮らす下田部C団地。一昨年から夏祭りがなくなり、多くの自治会員の皆さんが期待をしていたお祭りだと感じます。模擬店では、ポップコーンやフランクフルト等、終わりには福引大会もあり、妻も参加賞をいただいてきました。

メインイベントは、高槻太鼓と関西鼓笛隊の演奏。残念ながら太鼓演奏は中止となりましたが、鼓笛隊は雨の中でのパレードを。レインコートを脱いで、見事な衣装での力強いダンスと指揮、そして演奏。団地の窓やベランダからも多くの方が応援の眼差し。

感動しました。

メイン会場となった公園広場での鼓笛隊リーダーのあいさつ、学生から社会人で構成されるメンバーは、この日を迎えるために、様々な苦しい環境の中で一人ひとりが挑戦し、そして乗り越え、今日の日を迎えたと。

一番、目頭が熱くなったのは、ダンスパフォーマンスと鼓笛隊の演奏前、雨に濡れながら出番を待つ鼓笛隊のメンバーに、一人、二人と、地域の方々が自分の傘の中に包み込む姿。

雨の中での、関西鼓笛隊の信念ある最高のパフォーマンスへの大きな拍手と感動、そして地域の方々の優しさに胸を打たれました。皆さん、本当にありがとうございました。

20分程度のパレード演奏でしたが、時間ではなく、真剣な決意の姿に勝るものはないと強く感じた次第です。

私も決意…

天下泰平と高槻城

2017年10月29日

高槻城築城400年記念特別展へ

20171014_052908298_iOS過日、妻と二人で「しろあと歴史館」に行ってきました。高槻城を中心とした地図の前で記念撮影。(妻作)

(高槻市ホームページから)戦国の世を経て、17世紀のはじめに三層の天守を備えた近世城郭へと生まれ変わった高槻城は、江戸幕府の西国支配の拠点となり、慶安2年(1649)から明治まで、譜代大名・永井家13代が高槻藩主をつとめました。

しろあと歴史館トップページ <高槻市ホームページ

12月3日(日)まで

エレベーター設置工事中

2017年10月28日

堤コミュニティセンター昇降機設置工事

20171020_075621220_iOS地域活動の拠点として、自治会活動や各種サークル活動等の場として活発にご利用いただき、また、災害時には指定避難所兼緊急避難場所に指定される「堤コミュニティセンター」

管理運営は、地域エリア内で活動する各種団体等を中心に組織された管理運営委員会で自主運営・自主管理され、多くの方々から愛されているコミュニの場所となっています。

この度、バリアフリー等の関係から、より多くの方に安全・便利にご利用いただけるように昇降機(エレベーター)が設置されることになりました。

工事期間は、平成29年10月から平成30年3月まで、しばらくの間ご使用いただけませんが、よろしくお願い致します。他の地域のコミュニティセンターも計画的に進められています。

難しい工事だなと感じたことは、既存の施設のため「ここに設置すれば便利に」という感覚ではできないこと。後付けのエレベーターなので、施設強度や設置スペースが限定されがち。それでも、高齢化が進む今日この頃、障がい者の皆さんのことを考えても、必要な設備になると思います。

コミュニティ推進室 お知らせ <高槻市ホームページ

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なお、指定避難所兼緊急避難場所として指定されている同センターは、同期間中は(避難所は)開設しません。災害時は最寄りの堤運動広場や桜台小学校などへ避難してくださいと案内が。

阪急京都線沿線観光あるき

2017年10月27日

高槻市のホームページに

2017-09-22自然と歴史ロマンでココロを満たす旅、「阪急京都線沿線観光あるき」と題して、高槻市、吹田市、摂津市、茨木市、島本町、大山崎町、長岡京市、向日市、京都市の9市町が連携し、阪急電車でめぐる魅力満載のコースを紹介していますとホームページに(左写真)

私も、以前「高槻市の観光施策について~広域観光のあり方~(2015年9月28日)」のテーマで一般質問させていただきました。

〈会議録〉
平成27年9月28日 高槻市の観光施策について~広域観光のあり方~

阪急京都線沿線観光あるき <高槻市ホームページ

学んでみよう これからの都市計画

2017年10月26日

’17 Octoger 公明より

20170918_092822606_iOS月間公明10月号に気になる記事。「人口減少時代に起きる都市空間の縮小・都市のスポンジ化とこれからの都市計画」

人口減少時代の都市計画
2017年、国土交通省に「都市計画基本問題小委員会」が設置された。現在の都市計画法は1968(昭和43)年に制定、人口増加と都市拡大をを前提とした制度である。

日本の総人口はピークに達し、これからは人口が減っていく。都市計画の方法を変えていかなくてはならない。もちろん、防災や環境問題など、都市計画の課題は人口減少に起因するものだけではない。

現在の日本の人口は、1億3000万人、江戸時代後半は約3000万人、明治維新以降約150年かけて1億人増えた。

都市計画制度史の視点から、150年間は50年ずつ分けることができるとか。

明治元年(1868年)から最初の50年間、1868年~1918年、都市計画の試行錯誤の時期。体系化されて1919年に都市計画法がつくられた。

次の50年、1919年~1967年、関東大震災(1923年~)からの復興と戦災復興(1945年~)、復興事業を中心に都市計画の技術が蓄積。

1968年、今までの成果を引き継ぎ、現在の都市計画法が制定。次の50年間1968年~現在。人口増に対応した都市計画法。

人口減少時代の到来。これからの都市計画法はどうあるべきか?

国交省が提唱する「コンパクトシティ+ネットワーク」、市街地をコンパクトに再編、公共交通のネットワークを強めようとしていく都市像。2014年、「国土のグランドデザイン2050」と基本戦略を。

しかし、その実現手段は不十分として、都市計画基本問題小委員会が設置されたとか。その最初の取りまとめが、「都市のスポンジ化」だとか、http://www.mlit.go.jp/policy/shingikai/toshi01_sg_000194.html

都市のスポンジ化とはなにか
人口減少時代に起きる都市空間の縮小の様子を表す言葉。都市の内部において、「空き地」、「空き家」等の未利用の空間が、小さな敷地単位で、時間的・空間的にランダムに、相当程度の分量で発生する現象。

都市の拡大期にとらわれた住宅政策によって、都市の土地を細かく分け、それぞれを個人が所有する状態をつくり出してしまった。

都市の郊外部には、100、200平方メートルと細かく区分された市街地が拡がり、区分けされたそれぞれの土地にの意思決定の権利を持っているのは個人。個人はバラバラに、自身の家庭や仕事の事情にあわせて土地建物の使い方を決定する。全体に人口が減少していくからといって都市の外縁部に土地を所有しているひとが、一様に土地を放棄して空き地や空き家とすることが起こるはずがもない。

つまり、人口が減るからといって、都市が都合よく外縁部から縮小して中心に向かって集約していく「コンパクトシティ」が実現していくわけではない。あちこちで、個人の意思にあわせて散在的に発生する空き家や空き地として表れてくる。

都市のスポンジ化は、土地の徹底した私有制に起因する現象、土地所有制度を根本から見直さないことには、この現象から逃れることはできない。

例えば、都市のコンパクトシティ化を急げば、スポンジ化は弊害でしかないが、しかし、無理な計画をしなければ必ずしも悪いことばかりではないと。市街地再開発事業のように面的に都市を変えようとすれば合意形成に時間とコストがかかるが、小さく変えることは簡単と(考え方が専門的で難しいですね)

現在の政策の到達点と課題
都市のスポンジ化に対して、都市計画はどのように組立らてるのか。

50年前の1968年に、現在の都市計画法がスタートした時に「区域区分制度」がスタート。通称「線引き」、都市の中に「市街化区域」と「市街化調整区域」を区分。前者は、都市化の促進を。後者は、都市化の抑制を行う制度として運用。

そして、2014年の都市再生特別措置法の改正によって、「立地適正化計画」が制度化された。線引きで区切られた2つの区域に加えて、2つの新しい区域が。

 新しい区域の1つ、「都市機能誘導区域」、その中には、病院や市民利用施設といった都市の機能を集約していく区域。2つには、「居住誘導区域」、住宅を集約していく区域である。

都市機能誘導区域に都市機能を集約すると市民生活の利便性が向上、その周辺に住宅が立地、結果的にコンパクトな市街地が形成されるだろうと。

立地適正化計画は、2017年7月時点で112の自治体で策定され、236の自治体で策定中。

一見すると、2つの新しい区域は、コンパクトシティ+ネットワークを実現する画期的な線であるかのうように思われるが、名称に「誘導」とついている通り、強制力はないようである。

立地適正化計画は、都市のスポンジ化に対しても、弱い力しか及ぼすことができないとのこと。

これからの都市計画
「コンパクトシティ+ネットワーク」という都市像を目指すことが一応の結論。実現させるために「立地適正化計画」が創設されたが、それは弱い制限力しかもたない。拡がりきった都市は、慣性的に中心部に向かって縮小することはない。

何をやっていかなくてはならないのか。

①スポンジの特性を生かす
小さな空き家や空き地を低いコストで再生、それらを面的につなげる。エリア全体の価値を上げる(佐賀市:わいわいコンテナ、篠山市:一般社団法人イオトの取り組み、尾道市:空き家再生の取り組み、長野市:リノベーションプロジェクト)

②一つ一つの開発の動きを調整
①の先進的なものに引っ張られる個別的な建て替え、個別的な新規開発の調整。行政と不動産業者が状況と情報を共有。その開発が都市にどのように貢献できるのか考えていく。スポンジ化の抑制

③都市像と計画を見直し公共投資を組み替える
①②のような取り組みを並行して行い、その成果を踏まえて計画の柔軟な見直しを行う。そして、行政と民間事業者、土地所有者が力を合わせて取り組んでいく区域を絞り込んで。

首都大学東京 都市環境科学研究科教授 饗庭 伸(あいば しん)氏 1971年 兵庫県

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すごく興味を持って読ませていただきました。まったくの素人の感想になりますので、大変、失礼な言い方になるかもしれませんので、ご容赦願いたいと思います。

時代の移り変わりにより、社会は効率的な環境づくりを考えてこられ、そのことは理解できました。いや、むしろ右肩上がりの時代には、積み上げることで、多くの理解が得られたのかもしれません。

しかし、ここにきて、時代は大きく変わりました。少子高齢化、人口減少社会。コンパクトシティとネットワークの視点は必要と感じていますが、スポンジ化の課題の通り、まとめる手段の重要性に難しさも感じました。強制力のない法は、何をもってまとめることができるのか、法のあり方は、適切に考えられているのか。考え過ぎているのか。

人口が減少する社会は、今まで当たり前にできてきたことも、できなくなってしまう時代なのではないか。市税収入の減少とともに、行政だけでは対応できない時代、民間の力を活用していかなければいけない時代、どこまで有効に取り入れることができるのか、また、市民の力を借りなければできない時代、その力をうまく引き出せるのかが、これからのポイントではと感じました。

大切なことは、無駄をなくし、何かを選択していかなくてはいけない。そして未来をつくっていくためには、投資も重要なこと。選択し投資する内容を提案していく責任と、決めていく責任。政治はもっと難しくなるのだろうと感じます。

安全・安心へ

2017年10月25日

道路の凹み解消

20171023_235253132_iOS「道路に凹みがあるので危険」と通報いただきました。早速、市の担当者に相談。道路全体の劣化もありますが、取り急ぎ凹みを解消していただきました。迅速な対応に感謝申し上げ、計画的な改修工事に期待致します。(№494)

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台風のつめあと

2017年10月24日

迅速な対応

20171023_063926710_iOS超大型台風21号は日本列島に爪痕を残し、各地で冠水や暴風等による被害があり、亡くなられた方もいらっしゃいました。被災された方々に心からご冥福とお見舞いを申し上げます。

私が住む地域でも、水路周辺で倒木があり、地域の方から朝一番に通報をいただきました。早速、市の担当者に相談。相談者や市の職員、私も現地へ。あとの対応について確認もさせていただきました。

取り急ぎ、道路にはみ出る枝は切り落とし、倒れた樹木は処理するように手配するとのことで、迅速な対応に感謝申し上げます。(№493)

昨日のサイレンは?

2017年10月23日

何のサイレン音ですかと市民の皆さんから

2017-10-22 (5)台風21号の影響で、昨日から今日の未明にかけて暴風と雨が厳しい状況でした。皆さん、大丈夫だったでしょうか。

昨夜、緊急速報として土砂災害警戒情報が発表されましたが、突然、大きなサイレン音が。??? 対象地区として、樫田地域、川久保地区及びJR北住宅地域において避難勧告が発令され、サイレンとアナウンスで市域全体に放送されたようです。

防災システムとして、避難勧告・避難指示を放送する際に、通常のアナウンスの前に、60秒間×2回サイレンを吹鳴し、迅速な避難を促しているとのこと。ちなみに防災行政無線82基のうち20基、音の届く範囲が広いモーターサイレンが設置されています。通常のサイレンの約4倍の可聴範囲があるそうです。

音を聞いたらテレビをつける、市ホームページ「避難情報」を確認し、素早く避難行動をとってくださいと、ホームページでも案内されています。

また、アナウンス音が聞こえにく、聞き漏らした場合など、「防災行政無線の電話サービス」もご利用いただきますと、その内容を確認することができます。

防災行政無線の放送があった後、下記専用電話にかけていただけますと、放送終了後48時間以内であれば、放送内容を確認することが出来ます。(確認できるのは防災情報のみで、子どもの見守り放送等は含みません。)

【 防災行政無線電話サービス専用電話番号   072-674-7476 】

防災行政無線 サイレン音大きく 聞き逃しに電話で対応 <高槻市ホームページ

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一夜明けた、23日午前7時46分、高槻市に発表されていた大雨警報は解除されました(防災Twitter)が。

ただ、超大型の台風21号は午前11時現在、東北沖を北上し1時間に75kmの速さで北東に進んでおり、北日本を中心に暴風域に入っていて、台風の中心から離れたところでも強い風が吹いていて、北海道の沖を北東へ進む見込みとニュースは伝えています。どうか、ご注意ください。

高槻市に「大雨・暴風警報」

2017年10月22日

高槻市・防災Twitterより

平成29年10月22日午後0時30分、高槻市に「大雨・暴風警報」が発表されました。今後、非常に強い風が吹き、激しい雨が降るおそれがあります。低い土地への浸水、河川の増水やはん濫、土砂災害に警戒してください。また、洪水・雷注意報も発表されていますので、気象情報に十分注意してください。

避難所も開設されたようです。現在開設している避難所 <高槻市ホームページ

2017-10-22

 本日は、衆院総選挙の投開票日。どうか、外出時には十分にお気をつけいただきたいと思います。

衆議院議員総選挙速報 <高槻市ホームページ

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