高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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今朝はすごい雷雨

□防災・減災 党活動 高槻市HPへリンク / 2017年8月18日

今朝は出勤される方々が多い時間帯の“雷雨”で大変だったと思います。

20170818_004243820_iOS私の方も一本のお電話をいただきました。「バス停付近が冠水しています」。8時20分頃、連絡が入り、現地には8時50分頃到着。その頃には、概ね雨水は側溝に処理されていましたが、ピーク時の写真を見せていただくと、すごい状況でしたので、登庁後、市の担当者の方にもご相談させていただきました。

また、地域内の水路の状況も確認で巡回してきましたが、だいぶ、水かさが上がっていました(ゴミなども)

改めて、高槻市のホームページを見てみますと、“防災ツイッター”には午前8時3分、高槻市に洪水大雨警報と雷注意報が発表されており注意喚起をされていました[9時34分 大雨警報(浸水害)・洪水警報は解除]

また、「気象警報の改善について」(危機管理室)のページには、「気象庁では、大雨などの災害が発生するおそれがあるときに、注意を呼びかける情報として、警報・注意報を提供するため、気象警報についての改善を実施しましたのでお知らせします」と。

「警報級の可能性」及び「危険度を色分けした時系列」の提供開始について、気象庁では平成29年5月17日から、命に危険を及ぼすような大雨等が予想される時、早めに心構えを高めていただけるよう、5日先までの大雨警報等の発表の可能性を【高】【中】の2段階で提供。また、警報・注意報の発表時に、いつ危険度が高まるのかを確認できるよう、最大24時間先までの危険度の予想を色分け表示して提供と改善を実施されています。

なお、以下のページから高槻市の状況を確認することができるようです。
気象警報・注意報(高槻市) <気象庁ホームページ

他にも、雨による災害発生の危険度の高まりを評価する技術を活用した大雨・洪水警報や大雨特別警報の改善、及び危険度分布の提供について等、紹介されています。

気象警報の改善について(危機管理室) <高槻市ホームページ