高槻市も日本非核宣言自治体協議会の会員
日本非核宣言自治体協議会の会長都市である長崎市は、平成29年8月9日の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典の中で、市長が「平和宣言」を行いました。本市においても、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を願って、このメッセージを広く市民の皆さまにお知らせいたしますと高槻市ホームページ(8月10日付け)
長崎市の平和宣言について <高槻市ホームページ
毎年くる8月9日。忘れてはいけない日だと思います。
母は長崎県小浜の出身。子どもの頃から戦争体験を聞かせてくれて、戦争の悲惨さ、平和の尊さを感じてきました。
長崎市長・田上富久氏は語られました。私たちは決して忘れません。1945年8月9日午前11時2分、今、私たちがいるこの丘の上空で原子爆弾がさく裂し、15万人もの人々が死傷した事実を。
世界中のすべての人に呼びかけます。最も怖いのは無関心なこと、そして忘れていくことです。戦争体験者や被爆者からの平和のバトンを途切れさせることなく未来へつないでいきましょうと。