高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

アクセス人数延70万人に感謝

□ホームページ 党活動 / 2017年8月31日

高槻市議会議員 吉田あきひろのホームページ

20170829_024153000_iOS平成19(2007)年5月4日からはじめさせていただいたホームページ。平成29(2017)年8月30日現在で、アクセスいただいた方々が延70万人を超え、700,187人となりました。いつもご覧いただいている皆様に心より感謝申し上げます。

これからも丁寧な情報発信に努めてまいりますでの、ご支援よろしくお願い致します。

ちなみにアクセス件数は、829,153件で、あきひログ一日一ブログの目標については、平成27(2015)年9月20日から今日までの連続投稿として、712日となりました。

雨水貯留施設 完成後の視察

□防災・減災 いいね!!たかつき 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2017年8月30日

高槻市の浸水被害の軽減を目指して

20170829_024734607_iOS昨日は公明党議員団で、6月末に完成した「雨水貯留施設」の視察をさせていただきました。

平成24年8月14日、本市に1時間当たり110mmの集中豪雨が降り、247箇所の床上と597箇所の床下の浸水被害に遭いました。

議員団としましても直後から豪雨対策の要望活動を行ってきましたので、この度の完成した姿には、まちの防災・減災の構築に心から感動をした次第です。

本市は、平成25年2月に「高槻市総合雨水対策基本方針」、27年2月に「高槻市総合雨水対策アクションプラン」を策定。目標として、浸水被害から人命の安全を図ることと。できる限り都市機能の確保や個人財産の保護を図り、浸水被害の最小化を目指すことなど。しっかりと取り組んでいただきました。

貯留できる容量は2万リューベーで、既往最大、大阪府下随一とのこと。31年一次開園予定の安満遺跡公園の地下に建設され、仕組みとしては高槻東二号幹線の地下に埋設されている直径3・2mの下水管より、大量の降雨があった場合、上流からの雨水が貯留槽に流れ込み、一時貯留され、本管への流入に対して負担軽減をさせます。

約60cmのマンホールから施設内(地下)にも入らせていただき見学。地上には脱臭設備等も設置され、内外とも下水の臭いを感じさせない設備となっていました。

貴重な体験をさせていただき感動でした。関係職員の皆様、大変お世話になりました。

雨水貯留施設工事 <高槻市ホームページ

第6回大阪880万人訓練

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2017年8月29日

高槻市ホームページからのご案内

illust_komei20161031-20平成29年9月5日(火)に、大阪880万人訓練を実施されると高槻市ホームページで案内されています。もう6回目なんですね。

訓練想定は、「午前11時に“南海トラフ巨大地震”が発生し大津波が発生」、11時3分頃、大阪府から緊急速報メールが発信されます。これは1回目のメール配信で、2回目は、11時10分頃、本市から、地震に伴う火災の発生と、避難を呼びかける情報を配信がされます。詳しくは市のホームページで。

第6回大阪880万人訓練の実施について <高槻市ホームページ

大阪府のホームページにもリンクされていて、訓練中止の判断基準等も記載されていました。

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先日25日、報道記事によりますと、南海トラフ巨大地震の対策強化を検討する中央防災会議の有識者会議は、東海地震の予知を前提とした大規模地震対策特別措置法(大震法)の防災対応を見直す一方、巨大地震の前兆を確認した際は数日以内の発生可能性を提示、住民に避難を促すなどの対応をとる必要があると指摘しています。

東海地震を念頭に1978年に制定された大震法は、観測体制の整備による地震の直前予知が可能という前提でしたが、現在は阪神大震災や東日本大震災の教訓から「地震の正確な予知は難しい」との見方が強まっているとのことです。

今回の有識者会議では、予知を前提とした大震法による対応については「改める必要がある」との見解を示されているようです。

そのような状況も意識しながら、9月5日を迎えることが大切だなと感じます。

Short English Time

□学校教育 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2017年8月28日

短時間英語学習 1・2年生から英語に慣れる市独自の取り組み

2017-08-28子どもたちがグローバル社会で活躍できる資質を育むため、平成32年度から学習指導要領が改訂され、全国で英語教育が大きく変わることが、“たかつきDAYS 9月号”で紹介されています。

平成32年度から、小学3・4年生の“外国語活動”が全国ではじまりますが、高槻市におきましては、市独自の取り組みとして、1・2年生のうちから英語にふれる機会をつくり、「英語は楽しい!!」と感じられる心を育みます。

児童らが、恥ずかしがらずに積極的に英語を使ってコミュニケーションを図ろうとする資質の向上を目指しています。

たかつきDAYS 9月号 Fun! Fun! English! みんなと英語で話すって楽しい! <高槻市ホームページ

英語を身近に!進む小学校英語教育 <クローズアップNOW

みらい創生

式典・イベント / 2017年8月27日

未来への展望を開く経営革新元年

20170827_062007724_iOS本日は、はまだ剛史支援団体「新たな飛躍をめざす市民の会」の定期総会にご招待をいただきました。

濱田市政も2期目の折り返し点となる年を迎えられ、「みらい創生」を具体化するために重点施策の推進とあらゆる角度からの改革を進めようとされています。

平成29年度の重点施策の進捗状況と未来志向のまちづくりを語る重要な市政報告だったと感じます。

大塚切れから100年

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2017年8月26日

大塚切れとは

20170824_024606012_iOS大正6年(1917)10月1日8時40分。大冠村(現在の高槻市大塚町)の堤防が、台風による連日の大雨で決壊。淀川右岸一帯に甚大な被害をもたらしました。

被害状況は、三島郡の15町村、西成郡13町村(大塚から淀川沿い河口までの全部)と北河内の3町村が水没。

耕地被害5,871・3ha、被災戸数15,358戸、被災人口は65,000人に上がったとのこと。

堤防決壊箇所の締め切り工事は、水勢が激しく難工事を極め国等の出動を要請し、決壊から38日後、水流をせき止めることができたそうです。

なお、この洪水は、淀川右岸24km区間で浸水が発生。宇治川、木津川でも本川堤防が破堤。大塚切れ復旧に伴い、瀬田川洗堰(せたがわあらいぜき)の水位調節において、上下流対立が発生するなど、100年経った現在でも治水対策に向けた教訓になっているそうです。

淀川大塚切れ100年目をこの10月に迎えることから、先人の取り組んだ治水、水防対策のご苦労に思いを馳せながら、改めて洪水に備える意識高揚を目的に、関係機関が連携して“淀川流域の治水と地域の未来を考える”シンポジュームが開催される予定となっています。

大塚切れと洪水記念碑 <高槻市インターネット歴史館

未来を担う人材への投資を前に進めるため

□公明新聞 党活動 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2017年8月25日

公明新聞より

0016523日の公明新聞一面に「人への投資〈下〉~教育充実目指して~」、“幼児教育無償化” 大阪・守口市で完全実施の記事が掲載されていました。

守口市では子育て世代の定住を促そうと、今年4月から0~5歳児の幼児教育無償化を始め、全国でも珍しく先進的な取り組みとして注目を集めているそうです。

所得制限なしで、認定こども園、保育園、幼稚園、小規模保育事業などに通う約4600人が対象。他の自治体の施設を利用する場合も無償。給食費は自己負担で、認可外施設は対象外とのことでした。

無償化で幼児教育を受ける子どもの数が増える効果がでる一方で、受け皿づくりを同時に進める必要性もあり、市は認定こども園などの受け入れ枠を455人分増やしたそうですが、4月1日時点でその枠を超え、前年比31人増の48人の待機児童となっているそうです。

市は、毎年、必要な予算の確保に向け、公立保育所の民間委託や統廃合で約8・5億円を捻出する方針。

参考に、経済協力開発機構(OECD)の2013年度版資料では、日本の幼児教育支出の公財政負担の割合は45・2%で、OECD平均の82・1%を大きく下回っているとのことです。

幼児教育への投資には、少子化の克服という効果が見込まれるほか、幼児期に質の高い教育を受ければ、その後の学力向上や将来の所得向上、貧困防止もなると記事は伝えています。

公明党は、幼児教育無償化を一貫して訴え、2014年度以降は低所得者の第2子以降などが無償化されています。課題は“財源” 内閣府試算では、0~5歳の無償化には約1・2兆円が必要になるとのことです。

党の教育費無償化財源検討チームは、5月に0~2歳児も含む幼児教育無償化を首相に提言。財源には民間資金の活用や、所得税、相続税の見直しなどのほか、将来的に消費税の見直し検討する際の使途に教育を位置付けるべきと主張しています。

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未来を担う人材への投資を前に進めるため・・・

過日、高槻市公明党議員団としても、高槻市私立幼稚園協力会の代表の皆さんと懇談会を開催させていただきました。第47回高槻市私立幼稚園PTA大会において高槻市等に提出され要望書の内容について学ばせていただいたところです。

本市では、“子育て施策のトップランナー都市をめざしてしっかり取り組んでいますが、課題もあります。公明新聞が伝える幼児教育の無償化やその財源、また待機児童等、これからもしっかり考えなければいけないと思います。よろしければ、市のホームページ等をご覧ください。

子ども未来部 <高槻市ホームページ

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人への投資-教育充実めざして〈下〉幼児教育無償化 大阪・守口市で完全実施 <公明新聞(8月23日)

今日は9月議会レク

議会活動 高槻市HPへリンク / 2017年8月24日

平成29年9月定例会がはじまります。

2017-08-249月6日(水)より26日(火)まで、9月定例会が開催されます。平成28年度決算や条例関連、補正予算等々。今日は全体レクチャー、しっかり研鑚し頑張ってまいります。

また、来年30年は高槻市政施行75周年の節目、我が公明党議員団としても来年度の市政の取り組みや予算等、未来を見つめて要望活動をしていきたいと思います。

定例会・臨時会 <高槻市議会ホームページ

本年6月に緊急避難場所の対象災害の見直しを

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2017年8月23日

例えば、近所の避難所兼緊急避難場所

20170723_015038480_iOSPM4時前、大粒の雨が降ってきました。

以前にも“あきひログ”でご紹介させていただきましたが、災害時の高槻市の避難場所・避難所について、再度、ご紹介させていただきたいと思います(どんな災害で開設されるのか? よく理解できていなかったので、市職員の方にお聞きすると、丁寧に教えていただけましたm(__)m)

市のホームページには、災害時の避難場所は合計132箇所の「緊急避難場所」と「避難所」を示され、災害の種類によって避難所等が指定されています。

このうち「緊急避難場所」は、水害、土砂災害などの災害の種類によって、それぞれ開設する施設が異なります。
自宅や職場の近隣にある避難場所をあらかじめ確認しておき、適切な避難行動を取れるようにしましょうと注意喚起も。

また、「平成29年6月14日に、緊急避難場所の対象災害の見直しを行いました」とありました。こんな時、どこへ避難したらいいの?と、下記の①項をクリックしてご確認いただければと思います。

ページの※印には、災害の状況などにより、全ての避難場所を一斉に開設せず、一部の避難場所に限って開設する場合があります。目印になる看板は写真のような形式で、“対象となる災害”には、地震、洪水(芥川)(安威川)などが示されており、詳しくは、下記②をご参照いただければと思います。また、避難場所を開設した場合は、市ホームページなどでお知らせしますので、避難する際にはご確認くださいともありました。

下記③項は、先日、配布されたハザードマップです。私が住む地域(写真)では、ハザードマップを確認すると避難所の付近は、外水はん濫で、0・5m未満の冠水と示されていますが、道路より高い位置にあり、避難所(2階建)は開設されることになっています。他に、地震や台風も対象。

① 避難場所・施設(避難所)/平成29年6月14日に、緊急避難場所の対象災害の見直しを行いました。

② 新たな避難所看板を設置しました!

③ 高槻市水害・土砂災害ハザードマップ

活動日記

□地域活動 党活動 議会活動 / 2017年8月22日

一昨日の日曜日も議員活動

20170820_083508789_iOS先日の日曜日は暑かったですね~。当日、午前中は「平成29年度 総合消防訓練」(あきひログで別途ご紹介)に参加させていただきましたが、消防団の皆さん、猛暑の中、本当にお疲れ様でした。

帰宅後は妻と二人で、「吉田あきひろのごきんじょニュース№44」を皆様のもとへお届けに・・・(お読みいただければ幸いです)、妻も首にタオルを巻いて頑張ってくれました。

帰り道、先日の台風による水路の様子を確認(市に相談済)すると、ゴミはすでに撤去されたあと。迅速な対応に感謝の思いでした。(今朝はすごい雷雨 <あきひログ)

午後からは、少年野球チーム「登町イーグルス」の応援に・・・その後、市民相談。暑い日曜日でしたが、充実の一日でもありました。でも、暑かった~(>_<)