高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

ロープブリッジ救出訓練を視察

いいね!!たかつき 視察・研修会 / 2017年7月11日

あつい一日のはじまり

20170711_005050372_iOS本日は、市消防本部での「消防救助技術訓練総見」を視察・見学させていただきました。

緊張感の中で市長・議長から激励のお言葉。そして、隊員の皆さんの力強いかけ声で訓練が開始。

公明党議員団として、このあとの別の視察の関係から、最後まで見学させていただくことはできませんでしたが、無事故・大成功を祈る思いでロープブリッジ救出を見学させていただきました。

ロープブリッジ救出訓練は、4人1組(要救助者含む)が、ビルなどで逃げ遅れた人々を、隣のビルからロープを展張して救出する訓練。

見事でした。

このあと、引揚救助訓練[地下やマンホールなどに転落した要救助者を地上に救出するという災害事例から生まれた種目。5人1組(要救助者含む)で、2人が空気呼吸器を装着して、塔下に降下し、検索のあと要救助者を搬送し、4人で協力して地上に救出し、さらにロープ登はんにより地上に脱出する訓練]が。

聖徳太子という呼び方

あきひろ日記 / 2017年7月10日

あきひろ日記 「潮」7月号を読んで

20170626_061354511_iOS潮7号に「聖徳太子という呼び方」と題して、山本博文氏(東京大学史料編纂所教授・歴史学者)の記事が掲載されていました。

今年2月、文部科学省は、次期学習指導要領の改定案を発表、“聖徳太子”を“厩戸皇子(うまやどのおうじ)”とし、“鎖国”を“幕府の海外政策”に改めるなどとした。これには、賛否両論あったことは、私の記憶にもうっすらと残っています。

聖徳太子の事蹟は、死後60年ほどの681年に天武天皇が命じて編纂(へんさん)。日本最古の歴史書“日本書紀”に書かれており、そこでは厩戸皇子と呼ばれ、聖徳太子はのちに理想化して付けられた呼び名だといいます。文科省がより史料に沿った呼び方にしたいというのは理解できるところだとか。

聖徳太子と呼ばないと、事蹟がおとしめられ十七条の憲法にある「和を以て(もっ)貴(とうと)しとなす」という日本の伝統的な道徳意識が揺らぐと考える人もいるのは驚きだったと感想を表されていました。

歴史教科書は、すべて真実がわかって書かれているわけではなく、謎があるとわかっていても、日本書紀などの正史に書かれていれば、そのまま史実として書かざるをえないもので、何十年も前に教えられたことを真実と思って、単なる呼び名に過ぎない聖徳太子か厩戸皇子かを争うのは滑稽であるとも。

私も呼び名にはこだわりませんが、いつも中身が大切であると感じていますが…

歴史内容にもふれられていましたので、文脈をたどってみました。

  • 厩戸皇子の子、山背大兄皇子(やましろのおおえのおうじ)は蘇我入鹿(そがのいるか)によって殺害
  • その後も皇位継承をめぐって皇位継承候補者の暗殺がたびたび起こる
  • 壬申の乱(じんしんのらん)、内乱が起こる
  • 厩戸皇子は蘇我馬子と共同して政治を行う
  • 十七条の憲法や冠位十二階(厩戸皇子だけの功績ではない=日本史学会の常識)

  • 隋書(中国の歴史書)に、当時の朝廷が送った「日出づる処(ところ)の天子、書を日没する処の天子に致す。恙(つつが)無きや」という国書が収録
  • 聖徳太子の対等外交として名高い国書
  • 日本が中国から自立を意図したもの
  • 隋の皇帝・煬帝(ようだい)は、この国書を無礼だと激怒
  • 高句麗遠征を控えていることがあり、返礼の使者を送る

  • 隋書には、この国書を送ったのが阿毎多利思比孤(あめたりしひこ)という男性の倭(わ)王と書かれている
  • 一方、日本書紀では天皇は推古(すいこ)で女性天皇、厩戸皇子は摂政とされている
  • 一般には、隋の使者は接見した厩戸皇を倭王とみなし報告
  • あるいは女性天皇でることを隠したなどと理解されている
  • しかし、齟齬(そご)を重視して推古も厩戸もいなかったとする説も…
  • 日本書紀の記述、十七条の憲法が当時のものであることを疑う説も…

  • 筆者は、聖徳太子が実際に皇位についていたが、天武天皇の父である舒明(じょめい)天皇の皇位継承の正当性を示すために、摂政にとどまったのではないかと疑っていると…

あるテレビドラマで、“歴史は勝者によって塗り変えられるもの”との台詞が印象的でした。また、見る人や見る角度によっても事実は異なるのかも。例えば都合のいいように。約1300年前の事実、史料が重視されることが自然だと感じます。

でも、馴染みは「聖徳太子」ですかね…ひとり言です。

コミュニティ・サマー歌謡フェスティバルへ

□地域活動 式典・イベント / 2017年7月9日

堤コミュニティセンター管理運営委員会主催

20170709_013405055_iOS本日は曇り空ですが、地元地域では毎年恒例の「サマー歌謡フェスティバル」が“地域住民の交流と親睦を深め、心ふれあう楽しみ”を目指して、賑やかな雰囲気の中で開催されました。

地元の方々や周辺地域からも約80名の方々が参加され、会場は笑顔でいっぱい。主催者代表のごあいさつと、来賓として、濱田剛史市長や山口重雄議長、市民生活部長はじめコミュニティ推進室の市職員の方々もご出席。元気いっぱいに、フェスティバルがスタートしました。

市長・議長のごあいさつのあと、私からも一言。たくさんの方々のご参加と役員の皆様のご尽力にお祝いと感謝を申し上げながら、一曲。

♫幸せは歩いてこない、だから歩いて行くんだよ~。一日一歩、三日で三歩。三歩進んで二歩さがる~♫と…(人生はワンツーパンチ、今日の幸せに感謝し、明日の希望に向かって頑張っていきたいと感じて)

さらにオープニングでは、健康推進リーダーの皆さんの“手話”による♫ふるさと♫の歌や(ご参加の皆さんも手話で)、全員で♫大阪ラプソディ♫を大合唱。

さぁ、一番目の方から…元気いっぱいどうぞ~

自転車点検OK

□自転車の安全利用 あきひろ日記 / 2017年7月8日

あきひろ日記

20170708_032959000_iOS土曜日の今日、お昼くらいまではすごく暑かったのですが、夕方から少し曇ってきたようです。雷でしょうか? ゴロゴロと。これから雨降るんでしょうか??

今日は、ようやくマイサイクル“koufu号”のパンク修理をすることができました。前後ともタイヤがツルツルだったので、近所の自転車屋さんでタイヤ交換と一緒に点検もしていただきました。6年目の自転車です。

自転車点検OK、ヘルメットOK、自転車保険OK

 

石川ひろたか参議院議員を迎えて

党活動 / 2017年7月8日

高槻・島本支部連合会党員会の開催

20170707_123950507_iOS昨日は、東京都議会議員選挙を公明党として大勝利で勝ち飾らせていただき、ご支援いただいたすべての方々への感謝の思いで、「石川ひろたか参議院議員を迎えて」の党員会を開催させていただきました。

私(幹事長として)の方からは、意義深い、高槻市議会6月議会のご報告を。行政提案の概要説明と公明党議員団からの議員提出議案のご報告(いずれも可決)、9月議会や今後の取り組みへの決意を語らせていただきました。

そして、林啓二府議会議員からのごあいさつに続き、石川ひろたか参議院議員からは都議選の公明党としての取り組み姿勢や実績。さらに6月10日付けの公明新聞を通じて、“幼児教育無償化”等の取り組みなど、未来をつくる「人への投資」の、党としての姿勢や重要性をご報告いただきました。

未来をつくる「人への投資」 <公明ニュース

“国・府・市・町”と、公明党のネットワークしっかり活かし、これからも一致団結して頑張ってまいります。

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九州豪雨の被災者の皆さまへ心からお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧を祈って。

会派視察②

□防災・減災 視察・研修会 / 2017年7月7日

公明党議員団4名で

sns_74530_0101817001499405055_0.jpg会派視察2日目の今日は神奈川県藤沢市に伺いました。

テーマは「道路の陥没に対する維持管理について」、社会インフラの老朽化対策として、産官学での先進的な取り組みをされており、大変、勉強になりました。

こちらも、詳細は後日、ご報告させていただきます。

写真は藤沢市役所に向かう途中見かけた”自転車専用道路”

 

会派視察①

□防災・減災 視察・研修会 / 2017年7月6日

公明党議員団として

IMG_7974今日と明日は、公明党議員団4名で会派視察をさせていただきます。1日目の今日は、神奈川県茅ヶ崎市、人口239,424人で面積35・70平方キロメートルのまち。調査項目は「産官学協働による都市防災について」、しっかり学ばせていただきたいと思います。明日は藤沢市「道路の陥没に対する維持管理について」を学びます。

後日、改めてご報告させていただきます。

 

現場第一ですね

□深沢町 安全実績ナウ / 2017年7月5日

水溜り対策

20170628_064157351_iOS道路に雨水が溜りやすく、自動車の通行の際に溜まった雨水をひっかけられて迷惑しています。とご相談をいただきました。

市に相談し、現地確認。どうも、この地域の側溝は特殊な形状らしく、雨水を処理する側溝は歩道側にあり、道路側のL型側溝から歩道側の側溝に流れることを見込んでいるようですが、段差等の問題により、場所によっては雨水が処理できず、溜まったままになっているようです。

現地を確認に行った日は、雨の日から数日経っていましたので写真の程度でしたが。

対策としてL型側溝から歩道側側溝に斜めに孔を明けて雨水を流す計画。今後の対応に期待しています。

“ナンマドル” 台風3号上陸

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2017年7月4日

台風3号は本日午前8時頃、長崎県長崎市付近に上陸とニュースが伝えていました

20170704_052912996_iOS台風および梅雨前線の影響で九州から東北の広い範囲で大雨となり、西日本では猛烈な雨が心配されています。

12時30分発表のニュースでは台風は11時には大分市付近、14時30分の情報では13時には松山市の南約50kmにあって、東北東へ毎時55kmで進んでいるとのことです。

中心気圧は990hPa、中心付近の最大風速は25m/s。この台風は、このあと西日本を横断して、明日の0時には伊豆大島の南東約40kmに達し、12時には日本の東に達するよう。その後、温帯低気圧に変わる見込みとのことです。

皆さん、水害や土砂災害には十分お気をつけください。

高槻市の天気 <高槻市ホームページ

平成29年度サービスガイド

□高齢者福祉 いいね!!たかつき / 2017年7月3日

介護・福祉・保健・医療 高齢者暮らしに生かそう

20170703_020159646_iOS平成29年度の介護サービスとその他関連サービスの利用ガイドブックが完成したようです。

市政に関わる仕事をさせていただく前は、なかなか理解しにくかったのですが、市政に携わり、市民相談もお受けすることや、家族が要支援の認定をしていただき日帰りで施設に通うサービスを受けていることを通じて、その仕組みについて日々、勉強をさせていただいています。

ページのはじめには、介護保険制度改正について、平成29年4月から介護予防・日常生活支援総合事業がはじまりましたと紹介。

この事業は訪問型サービスや通所型サービス等の「介護予防・生活支援サービス事業」とすべての高齢者を対象とした介護予防教室等の「一般介護予防事業」で構成されていて、現在、要支援1及び2の方が利用されている「介護予防訪問介護」「介護予防通所介護」は、4月以降に新たに要支援1及び2、事業対象者となった方から順に総合事業の「訪問型サービス」「通所型サービス」に移行されると示されています。

介護をみんなで支える仕組み(以下、ガイドブックの内容の抜粋)
日本は超高齢社会に突入し、介護を必要とする人は増え続けています。しかも、少子化、介護者の高齢化など、家族だけで介護することは困難となってきています。介護保険制度は、こうした介護への不安を解消するために、介護を社会全体で支えて、高齢者の自立を助けることを目的として平成12年4月からはじまりました。

加入するのは?
介護保険は社会保険制度です。本人の希望やサービスを利用する、しないにかかわらず、原則として高槻市にお住いの40歳以上のみなさんが、介護保険の加入者となります。

〈第1号被保険者〉
市内に住んでいる65歳以上の方。65歳になると市から介護保険被保険者証が郵送で交付されます(認定申請の際に必要となります)、認定申請を行い、日常生活に介護や支援が必要であると認定されると、介護サービスを利用できます。

〈第2号被保険者〉
市内に住んでいて医療保険に加入している40歳以上65歳未満の方。被保険者証は要介護等認定を受けられた場合などに交付されます。加齢による病気(特定疾患)が原因で、日常生活に介護や支援が必要であると認定されると、介護サービスを利用できます。

サービスを利用するまでの手続き

(1)申請
本人または家族が、市役所・長寿介護課窓口に申請。申請は、指定居宅介護支援事業者や地域包括支援センター、介護保険施設などに代行を依頼できます。

(2)要介護等認定の調査
市の職員や市から委託されたケアマネージャーが自宅などを訪問し、心身の状況について本人や家族から聞き取り調査を行います(調査は、通常、申請から10日以内)

(3)要介護等認定の審査
認定調査の結果によるコンピューター判定と特記事項や主治医の意見書をもとに、介護が必要かどうか、医療・保健・福祉の専門家で構成する介護認定審査会で審査・判定を行います。

(4)要介護等認定の決定
判定結果に基づいて、介護を必要とする度合いを決定・通知します。
非該当・要支援1・要支援2または要介護1・要介護2・要介護3・要介護4・要介護5など。

(5)要介護等認定通知
申請から30日以内に本人に通知(市から認定結果通知書と被保険者証が届きます)

(6)ケアプランを作成
要支援1・2の方〈在宅での介護予防サービス等を利用する場合〉 本人や家族が、地域包括支援センターの職員などに、自立支援を目指した介護サービス計画(ケアプラン)の作成を依頼。ケアプラン作成費用は全額保険給付で自己負担はありません。

要介護1~5の方〈居宅サービスを利用する場合〉 本人や家族が、市に届け出している居宅介護支援事業所(ケアプランセンター)のケアマネージャーに、自立支援を目指した居宅介護サービス計画(ケアプラン)の作成を依頼。ケアプラン作成費用は全額保険給付で自己負担はありません。

〈施設サービスを希望する場合〉 ケアマネージャーに相談。直接施設へ申込みをします。

(7)サービス提供事業者と契約
契約する時の注意点は、サービス内容、契約期間、利用者負担金、解約、損害賠償、緊急時の対応、秘密保護などがわかりやすく説明されているか。

(8)サービスを利用
サービス費用の1割または2割が利用者負担となります。次のすべての条件に該当する方の利用者負担は2割です。
①第1号被保険者(65歳以上)
②合計所得金額が160万円以上
③同一世帯の第1号被保険者の年金収入額とその他の合計所得金額の合計が346万円(第1号被保険者が本人のみの場合は280万円)以上
④市民税課税
⑤生活保護を受給していない

※①~⑤のすべての条件に該当する方は2割、以外の方は1割です。

《介護保険・高齢者福祉・保健・医療サービスなどのご相談・お問い合わせ窓口》

介護保険サービス・高齢者福祉サービス・介護予防事業/長寿介護課 674-7166
介護サービス事業所/福祉指導課 674-7821
介護保険料/国民健康保険課 674-7075
こころの健康相談・難病の方のためのサービス/保健所保健予防課 661-9332
健康づくりのサービス/健康づくり推進課 674-8800
老人医療サービス/医療給付課 674-7178
障害のある人のためのサービス/障がい福祉課 674-7164
民生委員児童委員の活動/高槻市民生委員児童委員協議会 674-7163
社会福祉協議会の高齢者サービス/社会福祉法人高槻市社会福祉協議会 674-7496