高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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高槻市 水害マップ充実

□防災・減災 あきひろ日記 いいね!!たかつき / 2017年7月1日

あきひろ日記 よみうり新聞・朝刊 25面(地域・北摂)に高槻市が紹介されていました

20170701_010236000_iOS日々の天気が気になる季節ですね。すでに広報誌“たかつきDAYS”等で紹介・案内されている“高槻市 水害・土砂災害ハザードマップ”が、今日のよみうり新聞・朝刊で「高槻市 水害マップ充実」と評価記事が掲載されていました。

記事では、ハザードマップは11年ぶりに改訂され、5年前の局地豪雨で市街地でも多くの浸水被害が出たことを踏まえたもので、“内水氾濫”の被害区域も新たに明示とその特徴も紹介。

5年前…
2012年8月の早朝、1時間当たり110ミリに達する記録的な集中豪雨。淀川と名神高速道路の間の市街地で広範囲にわたって浸水被害。淀川の氾濫はなかったが、地域の下水管や用水路などから水があふれ、床上浸水247棟、床下浸水597棟、JR高槻駅前でも冠水と記事。

この教訓を踏まえ、学識者や市内の自主防災組織の方々等の組織で検討を重ね改訂マップができたこと。

また、最も深刻な被害を引き起こす淀川について、流域で2日間の総雨量が500ミリに達し、氾濫した場合の浸水想定を掲載。淀川と阪急京都線の間の広範囲で浸水深が5メートル以上になることも紹介されています。

さらに、住民が自宅の浸水想定の深さを認識したり、緊急避難場所や避難所の位置もシールを貼って書き込みができるように工夫されていることや、多くの市民の皆さんに、危機意識を高めてもらうことへの、高槻市の取り組み姿勢も紹介されたいました。

防災・減災 <あきひログ(参考)