高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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淀川水系の大規模洪水予測

□防災・減災 / 2017年6月28日

1000年に一度」級の豪雨の場合

国土交通省近畿地方整備局が発表(14日)した淀川水系の大規模洪水予測では、「1000年に一度」級の豪雨が降った場合、府内の浸水面積は13市町の144平方キロメートルに広がると試算されました。

本市では、近々「水害・土砂災害ハザードマップ」が市内に各戸配布されることになっており、冊子の中には「高槻市外水はん濫ハザードマップ~淀川~」として地図が添付。

淀川流域において2日間の総雨量が約500mmを想定した浸水想定区域図(平成14年国土交通省作成の一部調整)および、大阪府により平成28年9月までに指定された、土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域を表示しています。

また、淀川の河川水位が上昇し、避難情報が発令された場合に開設される避難所を掲載しています。

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