高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

第2期「中心市街地活性化基本計画」認定

いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2017年6月26日

大阪府内で初となる第2期計画の認定(平成29年6月23日付)

2017-06-26高槻市ホームページより、本市の中心市街地は、城下町及び宿場町の形成を発端とし、鉄道(JR・阪急)が敷設され、JR高槻駅と阪急高槻市駅の両駅を中心として、多様な都市機能、店舗、事業所などが集積してきました。

この構造は現在も踏襲され、市民の生活拠点としてだけでなく、市外から本市を訪れる方々に対する「高槻の玄関口」としての大切な役割を担っています。
しかしながら、全国的に進む少子高齢化や人口減少、消費生活等の状況変化に対応するためには、これまでのように人口増加や経済成長を前提としたまちづくりではなく、コンパクトで持続可能なまちづくりが必要になってきます。

こうしたことから、中心市街地に都市機能を集約し、経済活力を高めるために、本市では平成21年12月に第1期「中心市街地活性化基本計画」を策定し、平成27年3月までの間、市と民間事業者の連携のもと、活性化に向けた取組を推進してきました。

新たな「中心市街地活性化基本計画」の策定について、第1期計画の実施により、JR高槻駅北東地区には大学や大規模集合住宅をはじめとした新たなまちが形成され、都市機能の集約が推進されました。

一方で、計画に掲げた目標指標は未達成となる等、一部で課題を残す結果となりました。

そこでこの度、中心市街地のさらなる活性化に向け、第2期となる新たな基本計画を策定し、内閣総理大臣から認定を受けました。

計画では、本市の立地特性を活かしつつ、中心市街地が抱える課題を解決し、回遊性の向上や経済活力の増進を目的とした事業を一体的に推進することで、まちの活性化を図ります。

第2期「高槻市中心市街地活性化基本計画」内閣総理大臣認定 <高槻市ホームページ

大阪府下で初めての認定(平成21年12月7日付) <高槻市ホームページ