高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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今日は勉強会と・・・

□公明新聞 □防災・減災 党活動 視察・研修会 / 2017年6月6日

高槻市 水害・土砂災害ハザードマップ

高槻市では、平成18年に作成した「高槻市洪水・土砂ハザードマップ」について、大阪府が指定する土砂災害警戒区域等の更新を踏まえ、外水はん濫と内水はん濫を一元化した「高槻市水害・土砂災害ハザードマップ」として改定されました。

先日のあきひログでもご紹介させていただきましたが、たかつきDAYS 6月号でも“水害・土砂災害ハザードマップ”を市内全世帯と事業所に6月下旬から配布されるとのことで、今日は、冊子の内容を勉強させていただきました。

特徴としては、見やすさを重視し災害の知識や情報など。特には、今までのハザードマップは外水はん濫を示されていましたが、過去の集中豪雨被害なども考慮し、内水はん濫、土砂災害との一元化や自助・共助の重要性からマイマップなどが新しい取り組みとなっているようです。

内水はん濫は、短時間に集中して降る豪雨等により、水路や下水道の排水能力を超える大雨が降ったり、河川の水位上昇により十分に排水できなくなると、マンホールや側溝から雨水があふれ、住宅地や道路などが冠水します。

外水はん濫は、長時間雨が激しく降ると、河川の増水により堤防が壊れたり、堤防から水があふれ出て浸水します。また、その付近で雨が降っていなくても、上流で降っていれば、河川が増水し、同様に浸水する危険性があります。

土砂災害は、大雨や台風、地震が起きたときには、地盤がゆるみ、がけ崩れや土石流、地すべりといった土砂災害を引き起こす可能性があります。

マイマップをつくろう
このハザードマップは、住民の皆様に防災に関する情報を提供し、事前の備えに役立てていただくことを目的に、自ら危険個所等を、シール等を用いて書き込める仕様としています。災害に対しては日頃からの備えが重要です。各家庭や地域で、避難場所や避難経路等はマップに記入しておきましょう。

「高槻市 水害・土砂災害ハザードマップ P3~P5」

冊子の表紙に「保存版・あなたと家族の命を守るために」とありました。命を守ることが最優先ですね。

高槻市水害・土砂災害ハザードマップ <高槻市ホームページ ※冊子添付あり

たかつきDAYS <高槻市ホームページ

水害・土砂災害ハザードマップ <あきひログ

追記 同時に公明新聞の取材も受けました。

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