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Welcome to Takatsuki

2017年3月31日

大歓迎!! トゥーンバ市来訪団の表敬訪問

20170330_033133218_iOS「Welcome to Takatsuki」、昨日は、オーストラリア・トゥーンバ市の来訪団の皆様が、高槻市議会を表敬訪問してくださいました。

来訪団は、ポール・アントニオ市長、ナンシー・サマーフィールド議員、ジェームス・オウシェイ議員、ブライアン・ピジョン広域自治体最高経営責任者、ジェーン・モーリー広域自治体国際関係係秘書、ケイティ・ウィリアムズ通訳者等の皆様です。

橋本議長の歓迎のごあいさつ、ポール・アントニオ市長のごあいさつのあと、しばしの歓談。はじめに、オーストラリアでの大型サイクロン被害のお見舞いから。また、春の季節から日本の桜の話題。イメージとして、小学校(elementary school)入学式の季節にキレイな桜が見られるお話しやオーストラリアの花のお話し。さらに高槻市のマスコットキャラクター“はにたん”の話題で、4月に開催される「摂津峡桜まつり」で“はにたん”に会えるかも・・・と。

私も大歓迎の気持ちを込めて、桜色のネクタイとはにたんバッジを着用。少しだけ話題にしていただけました。

高槻市内の視察としても、雨水貯留施設、新名神高速道路、消防本部など見学されたようです。

高槻市とトゥーンバ市は1991年(平成3年)11月に姉妹都市としての提携を結ばせていただき25年周年。友との再会など、笑顔あふれる表敬訪問・歓迎会になりました。

オープンたかつき2017

2017年3月30日

観光イベント・ガイドブック

高槻の魅力を体験し、楽しんでもらうことを目的に、本市と高槻市観光協会、高槻商工会議所が連携した、体験交流型観光プログラム「オープンたかつき」、昨年、好評だったことから今年も「オープンたかつき2017春」を開催。新しいガイドブックが作成されました。

“私の知らない、高槻へ出かけよう” ステキな仕上がりですね。

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ずいひつ波音 潮3月号

2017年3月29日

国文学者 中西進氏の「黒い小人」とはを読んで あきひろ日記

20170324_053308046_iOS今回は何が書いてあるのか(ワクワク)、日本の先祖が海の道をたどってこの列島に到来したと説いたのは、民俗学者の柳田国男氏。その弟・松岡静雄氏も日本人のルーツを南太平洋に求めたひとり。「太平洋民族誌」(1925年)と中西氏。

南太平洋史上、重要な鍵を握る民族。その人々は、黒色の矮人(わいじん)、小柄で身長は1・49メートル。メラネシア(南太平洋、オーストラリアの北東の島々)に最初に住み着いた人々だとか。

彼らをインド起源説とみる説とオーストラリアからフィリピンまでの諸島に起源を求める説もあるらしい。ニューギニアの山中にも短身短頭の民族がおり、フィリピンの少数民族・ネグリトも矮民族だという。また、ニュージーランドのマオリの伝説では、彼らの遠い祖先がメネフネという矮人の土地を通ってきたと語り、タヒチにも同じ名の矮人がいたという(松岡氏)

メネフネはメラネシアの中のフィージー島の王の名にも見え、マリオはフィージー起源の民族なのか。メラネシアには、ポリネシア人が来航し、現在のメラネシア人が形作られた。

メラネシア人は精霊を信仰し、死界を地下と考え、火山坑を死界への通路と信じた。また、屍体との接触を避け、長老専制を敷いた。

原メラネシア人の体の小さい縮毛の黒人は、メラネシア社会史(1914年)などには「原始人」として扱われている。

現代にあって、モンゴロイド系の韓国人には少ないメラニン(黒褐ないし黒)色素が、日本人には多いという。弥生以降、モンゴロイド系の民族をいかに受容しても日本人の中になお消えない、縄文を思わせる「メラ」なる肌色と、一昔前の日本人の体形を思い浮かべては、なぞの黒い小人に吸い寄せられる心を、止めようとしていない自分に驚く(と中西氏)

松岡氏は、以上のようにメラネシアと日本との近似性を数々暗示させるばかりか、ニュージーランドの天地創造の火山神・マウイ信仰まで「黒毛短身の原始民族の信仰ではあるまいか」と言う。

中西氏は松岡氏の記述から、おぼろに浮かんでくる黒い縮毛の小人が、中国の「魏志倭人伝(ぎしわじんでん)」、「漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)」を通し、「倭人(わじん)」(小人)と称された太古の日本人のことは、松岡氏の空想の中に浮かんでいたのであろうと興奮されて記されていました。

私も、日本人のルーツに大変興味があり(人類のルーツにも)、以前、ユーチューブで見た「日本人はるかな旅~第1集マンモスハンター・シベリアからの旅立ち~」で、北方からやって来た人類に興味を持ち、また、第2集では南方から黒潮に乗ってやってきた人類にも関心を抱きました。現代は、考古学や科学等で、過去の歴史や事実が紐解かれていくのでしょうが…この頃の人類は、どんな風に感じ、考えていたのでしょうね!?

想像しますと、物のない時代から現在。食文化も変わり、今の日本人の体形の変化等。

時間とともに変化する様子。過去があるから今があり、これからの未来もあるわけで、1秒、1分の時間の経過に不思議なものを感じてなりません。また、過去の歴史を知るたびに、今の平和の尊さも感じます。

だからこそ、自分らしく生きること。心を大切することを大事にしたいと感じます。

人類はこれからどんな風に進化していくのでしょうか…

定例会最終日

2017年3月28日

平成29年3月定例会

本日は、3月1日から開会された定例会の最終日。昨日に引き続いての“一般質問”。7名の議員の皆様が登壇し、それぞれのテーマで質問をされました。

私が所属する公明党議員団からも3名、笹内和志議員(今後のスポーツ振興について)、五十嵐秀城議員(震災時の火災発生を抑止する取り組みについて)、灰垣和美議員(環境にやさしいまちづくりについて)が登壇。

本定例会から新年度に向けてスタートをいたします。これからも市民目線を大切に頑張っていきたいと思いますので、皆様どうぞ宜しくお願いいたします。

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平成29年度予算 たかつきDAYS 4月号より

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食都高槻

2017年3月28日

たかつきDAYS 4月号より

「知る」「広がる」「好きなる」、広報たかつき“たかつきDAYS 4月号”の特集は、「食都高槻」

掲載記事より、高槻には飲食店の数が多い。とくにひっきりなしに人が行き交うJR高槻駅と阪急高槻市駅周辺には商業地としても評価が高く密集している。高槻市の飲食店数は1200店、魅力いっぱいが高槻グルメ。

また、おいしい店の充実は、高槻のまちを活性化させる。高槻市では、食を通してまちの魅力を高めていこうと、新規出店したい人を応援する「高槻“魅力あるお店”応援プロジェクト」という補助制度を用意。高槻商工会議所の協力を得ながら開店から経営まで、さまざまなサポートを行っている。中には、高槻を代表する人気店も生まれている。

ほかにも、“高槻ジャズとグルメフェア”や“たかつきバル”の2大食フェスも今や名物に。 

さぁ、何を食べに行こうかな(#^.^#)

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定例会5日目

2017年3月27日

平成29年3月定例会

本日、5日目の定例会は議案第9号から議案第38号までの分で、過日、各常任委員会で審議されたものの委員長報告からはじまり、質疑、採決、追加案件の採決と続き、公益財団法人、社会福祉法人等の平成29年度事業計画及び予算の提出についての報告。そして、午後からは7名の議員の皆様が一般質問を行われました。

明日は最終日。7名の議員の皆様の一般質問が続きます。

一 般 質 問 項 目 <高槻市ホームページ

登町イーグルス会 創立40周年記念

2017年3月27日

創立40周年記念式典へ

昨日、午後は登町イーグルス会の記念式典に出席させていただきました。

少年野球チーム・登町イーグルスは、私も住む下田部団地を中心に昭和51年4月、大きく羽ばたけ鷲のごとくの思いから「EAGLES」と名付けられ結成。小学生を中心に、チームの和、協調性を信条に無我夢中で白球を追いかけるチームとしてスタートされたとのことでした。

出身者が高校球児として甲子園出場を決めた時には、団地の5階から垂れ幕がかかるほど、地域にとっても期待のチームなのだ感じていました。

これからも地元の少年野球チームとして、青少年の健全育成の観点からも応援をさせていただきたい思います。

登町イーグルス会の40周年記念式典の盛大な開催、誠におめでとうございました。

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献血に行ってきました。

2017年3月26日

高槻公友会・献血友の会後援で

今年で41回目でしょうか、大阪府北大阪赤十字血液センター主催、高槻公友会・献血友の会後援の献血活動で400mlの献血をさせていただきました(私は13回目)。ほかにも、たくさんの方々が献血にご協力されており、本当に“継続は力なり”と感動したところです。

ご協力くださった関係者の皆様に心から感謝の思いです。献血された血液は翌日には患者さんに使用されるとのことで、助け合いの精神にも感動の思いです。

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今日しか歩くことができない高槻東道路へ

2017年3月26日

高槻東道路のお披露目会へ

明日から開通される予定の、新名神の関連道路、「高槻東道路(伏見柳谷高槻線高槻東道路)」のお披露目会に参加させていただきました。

大阪府主催のお披露目会には、府議会議員の皆様をはじめ、高槻市議会議員の皆様、市担当部局の職員等、そして何よりも、地域の多くの皆様がご参加されていました。

“お披露目会”の今日しか歩くことができない「東道路(この道路は自動車専用道路)」、皆さんと記念撮影のあと、阪急京都本線、JR東海道本線を超え、そして名神高速道路も超えて、車道を歩く貴重な体験と高架上から観える高槻の風景を、皆さんも思い思いに記念撮影をしながら楽しまれていたように思います(^_-)-☆

今後、新名神ICが供用開始されれば、東はこの「高槻東道路」から国道171号へ、本当に便利になりますね。大阪府の方がご挨拶されていましたが、地域の皆様のご理解とご協力があったからこそ完成した「高槻東道路」と。本当にその通りだと思います。

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ヘルプマークについて

2017年3月25日

平成29年3月定例会の代表質問でも

先日、市民の方から「ヘルプマーク」の早期対応のご要望をいただきました。内部障がいや妊娠初期の人が、周囲に援助や配慮を必要としていることを知らせるものがヘルプマークです。

20170325_041505926_iOS今日の公明新聞一面にもヘルプマーク(赤地に白)の記事が掲載されていました。内容は、24日の参院予算委で浜田氏がヘルプマークについて、政府に普及・啓発を求めたとのこと。「心のバリアフリーを進めるために、国民への情報提供や普及、理解促進に努めていくべきだ」と。安倍首相は、「大変意義がある。積極的に広報し、普及と理解を図りたい」と応じたとのことでした。

記事には、ヘルプマークは東京都議会公明党の推進で都が採用。各地でも公明党の推進もあって普及の動きが広がっていると。

高槻市でも、3月定例会で、濱田剛史市長の施政方針に対する代表質問で、公明党の三井やすゆき議員の方から、「ヘルプマークについて」今後の対応等の質問をされましたので、ご紹介させていただきます。

(質問)本市はこれまでも、内部障がい者に理解を深める普及啓発として、公共施設の駐車場等への「ハートプラスマーク」の表示をはじめ、「ハート・プラスマークカード」を配布してこられたことは評価しています。

その上で、平成26年9月議会で提案させていただいた「ヘルプマーク」ですが、大阪府が導入することを決めました。昨年12月22日に「ヘルプマークに係る市町村説明会」があったと聞いています。どのような内容で、また、今後の本市の対応について伺います。

(答弁)このマークは、公共交通機関において、外見からわからなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助や配慮を受けられやすくすることを目的としたもので、東京都や近隣府県において、普及啓発がなされています。

今般、大阪府から、普及啓発のため、公共交通機関や公共施設等におけるポスター掲示等の周知や、配慮や援助の必要な方に対するヘルプマークのストラップ配布等について依頼がありました。

本市としましては、広く市民に周知するため、広報誌への掲載を始め、市の施設や市営バスにおけるポスター掲示等を行うとともに、関係窓口において必要な方へストラップの配付を行ってまいります。

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