あきひろ日記
今日の寒さはましな方ですかね? この3日間は3月定例会に向けて補正予算や当初予算等の議案レク、また、新年度の施政方針大綱に対する代表質問の勉強会もはじまりました。しっかり研鑚していこうと決意しています。
さて、久しぶりの「あきひろ日記」、今日の朝刊(よみうり新聞)「くらし・家庭」の欄。“電極が構造変化 容量減る”の記事。
スマートフォンに内蔵されている充電池は充電を繰り返すと性能が低下していく。電池の劣化はどのようにして起こるのか? のお話し。
電池から電気を取り出せるのは、電池の内部で化学反応が起こっているからだとか。使い捨ての電池では化学反応が起こると元に戻らないが、スマホなどに使われている充電式の電池は違うらしい。充電することで電池の中身を化学反応前の状態に戻してくれるらしい。
へぇ~(#^.^#)すごい。 だから何度でも電気を取り出せるらしいですね。
スマホなどに使われているのはリチュウムイオン電池。正極(+)にはリチュウムを含む酸化物、負極(-)には黒鉛が使われているとのこと。二つの電極は電解質が溶けた溶液の中につかっていて、充電して電池に電気が流れると、正極のリチュウムが電荷を帯びてイオンとなって負極に移動。そして負極にリチュウムがたまる。枠いっぱいになった時が“満充電”。スマホの画面では残量100%の表示。そして、スマホを使用すると放電が。負極にたまっているリチュウムイオンが解放され正極に戻る仕組み。
しかし、この充電と放電の繰り返しは永遠に続かない。電池内部で化学反応が繰り返され、電極に使われている材料が劣化していくらしい。リチュウムイオンを収める枠が少なくなっていくそう。また、リチュウムそのものが別の化合物に変化してイオン化する量が減少するとか。
一般的には残量ゼロから500回充電すると電池の容量は60%程度まで下がるらしい。1日1回として1年半ほど。しかし残量50%からは、満充電にする時は0・5回と数えられるそう。勉強になったけど、自分のiphoneを充電する時、少し考えてしまうかな?
あっ!!それと…リチュウムイオン電池は高温になると化学反応が促されて劣化が加速するとも記されていました。高温になるところに置かないように気を付けないと…(*^^)v
3月定例会に向けて、今は充電の時。しっかり調査して、研鑚して、蓄積して、しっかり声を届ける準備を!! 人は、夢と希望を忘れずに、使命を感じて頑張れば前進できる。劣化することはない!! と思います。